原発日誌(336)選挙に行こう!
東京新聞社説(2014年12月14日) (補足、加筆します)
今回の選挙がとりわけ重要なのは、日本の行方、国のかたちを変えるからだ。
悔いを残さないために、白紙委任は避けたい。
判断材料は、アベノミクスだけではない。
先日施行された秘密保護法、集団的自衛権、原発再稼動、TPPなど、その手法を含めたアベ政権の業績全てが対象となる。
異次元の金融緩和と財政出動、成長戦略という名の「トリクルダウン理論(富裕層からおこぼれをもらうというトンデモ理論)」に基づく「グローバル資本主義」。
そこに、人間性を無視した資本主義経済の終焉を見る学者もいる。
中国の大国化を過剰に恐れる余り、軍事力増強と日米同盟強化にひた走る。
それが冷戦後の多様化した、相互依存を深める現代世界において有効なのかどうか。
地球のたった0.1%に過ぎない国土で、世界の10分の1の地震が起こる火山大国・日本。
廃棄物処理すらままならないのに原発再稼動し、多大なツケを未来世代に残していいのか。
衆院選が、政権選択と同時に政権の信任という性格を帯びる以上、勝利した政党は、
「民意を得た」とばかりに、まい進するだろう。
憲法改正も遡上にあげられており、関心がないでは済まされない。
マルティン・ルターの言葉が残っている。
「たとえ明日、世界が滅びようとも、私はりんごの木を植える」
たとえ日本の未来がバラ色に見えなくとも、今日は「まず1票」の責務を果たすべきだろう。
それによって希望が見えてくるに違いない。
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おまけ

画像はせきやんさんブログより
http://blogs.yahoo.co.jp/tt23vd8m/12846240.html

生活の党・小沢代表の言う「すごい格差社会」の実態はコチラ↓↓↓

「最低賃金」を引き上げないからこうなります。
やろうとすればすぐに出来るのですが、経団連、グローバル企業とズブズブの政治家、言論人たちは絶対に触れません。(´・ω・`)
原発に反対してるのは人間だけじゃないよ!
あなたは子供たちに、どんな日本を残してあげたいですか?


