衆院選の争点 | 日本の未来を考える

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今回の衆院選の「争点」は、”大喜利のお題目”のように軽いものではありません。
日本の「中身」が変わってしまい後戻りできなくなる”洒落にならない”ものばかりです。

大きな変更点としては以下の通り。

特定秘密保護法・・・言論封殺、政府にNOが言えなくなる
原発再稼動・・・原発ムラ利権、米国追従、国民の生命・安全軽視
TPP・・・日本の主権が失われる、日米不平等条約
集団的自衛権・・・自衛隊が米軍の補完に充てられる
沖縄米軍基地・・・日本の属国化が半永久的に継続

その他にも重大なものが。

▼アベノミクス・・・円安、消費増税による格差拡大政策
▼メディア支配・・・政府広報化、報道の自由がなくなる
▼社会保障削減・・・年金・医療削減、貧困者、自殺者が増える
▼憲法改正・・・愛国教育の徹底、基本的人権を軽視
▼歴史認識問題・・・来年、戦後70年記念行事で日本が孤立

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どうでしょう?

「中韓が憎い
「民主や共産が嫌い


などといった感情論が優先されるようなレベルではありません。
(もちろん、イデオロギーがどうのという話でもありません)

日本の「国のかたち」そのものが変わるのです。

もし仮に自公連立政権が続けば、景色が一変した”別の日本”になることを国民は覚悟すべきでしょう。

国境の長いトンネル(国の命運を左右する選挙)を抜けた先に、一体何が待っているのか?

想像力を目一杯働かせてください!
目先のことだけを考えていてはダメです。

「今、現時点では何とか大丈夫だから大丈夫だろう」
「多少苦しくても我慢するしかない」
「みんな(テレビや新聞)の言うとおりに従おう」

ええ、戦前の人も同じく、そう思っていたでしょうね。

5年先、10年先・・・
私たちの子供たちの視点で、考えてみて下さい。

アベ政権の作る”未来”において、
私たちの子孫が幸せに暮らしている姿を想像できますか?

あなたの一票は、あなただけでなく、
あなたの子孫の運命をも左右するのです。