浅田真央さんには、心から感動させてもらいました。
ありがとう!まおちゃん (´;ω;`)
それで十分だと思います。
竹田や森などの雑音は、本当にどうでもいい。
オリンピックは、個人や団体が主役です。
メダルも名誉も経験も失敗も、全て、彼らのものです。
便宜的に日の丸を背負っているだけで、”国威掲揚”という政治目的ではありません。
日本人を応援するのは自然な感情ですが、他国の選手を同じように応援する、健闘を称える度量を持ちたいものです。
それがスポーツ本来のあり方だと思うからです。
競技としてのフィギュアスケートについて
個人では、SP(ショートプログラム)とFP(フリー)の合計で順位が決まります。
これを二つに分けてはどうでしょう。
・SPは「規定演技」とし、技術重視のプログラムにする。
・FPは「自由演技」として、演技、表現力重視にする。
メリットは数多くあります。
別々の競技にすれば、当然メダル数が増えます。
選手にとっては、二回のチャンスがあるので、気持ちの切り替えが出来ます。
選手選考でも、違う人が選ばれる、すなわち、”出場機会”が増えます。”ジャンプが得意”、”表現力がある”といった個性をより生かせます。
これ、昨夜のエキシビジョンを観ていて感じました。
真央さんは、団体、SP、FP、エキシビジョンと5回も出場し、それぞれ異なる演技をこなしています。
すごすぎますね、フィギュア選手 (・∀・;)
スキージャンプには、「ノーマル」と「ラージ」があり、
クロスカントリーでも、「クラシック」と「フリー」があります。
スキーやスノボでも、「回転」と「大回転」があります。
”フィギュアは、苦労のわりに報われない競技”
だと思います。
結果論ですが、もし別々なら、真央さんはメダルをもらっていたかもしれません。
素人の思いつきで書きましたが、
何とかならないのでしょうか?(´・ω・`)