『純と愛』その80 そもそも・・・ | 日本の未来を考える

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今日のツッコミはえみりーさんにお任せ m(_ _;)m ⇒「純と愛」下手な芝居。

ツッコミ所が多過ぎて手に負えない・・・

全国のちびっ子でも、アフォか!>(゚ ロ ゚ ; ) と思う。。。それが『純愛』クオリティーΣ( ̄ロ ̄lll)


ワテの口癖なんですが、


「そもそも」 というのがあります。


訳分からなくなったり、議論が停滞した時に、原点を振り返るのです。

最初はどうだったか?何が一番の目的だったのか?を思い返すことは、論点整理する際に役立ちます。

「何のため?」「誰のため?」「目的は?」など、日常の問題や社会問題にも当てはまります。


『純愛』に戻ります。


・このヒロイン・純の目的(目標)とは、”そもそも”何だったのでしょう?


それは、「魔法の国を作ること」


具体的には、”おじい”が経営していた「ホテル・サザンアイランド」のような、

手品や外国の珍品でもてなし、客が笑顔になる”ホテル”を作ること です。


これが、純の目標です。

次に、今までの純の行動を見てみましょう。


【学生時代】

・ホテル経営を学んでいなかった。

・家業の手伝いを全くしていなかった(料理もしない、シーツも敷けない)。


【オオサキプラザホテル時代】

・(出来が悪かったので)ベルボーイに配属された。

・コンシェルジュの先輩・水野がいたのに、学ぼうとしなかった。

・ホテルの最低限のルールを覚えられなかった。

・私用でズル休み、客との約束を守らない等、職務怠慢が目立ち、何度も始末書を書かされた。

・実家が台風被害に遭った時は、無関心(何もせず)だった。

・入社半年余りで自己都合で退職。


【サザンアイランド時代】

・掃除と飾りつけをする。

・手品と笛で客をもてなす。 ⇒”おじいのホテル”だと客に言わせた。


【里や時代】

・女将・サトに身の上話を聞いてもらい”癒され”、「ここが魔法の国だ」と思った。

・「24時間コンシェルジュ」を勝手に名乗る。


これが、純の今までのホテル関連の行動です。どうなんでしょう・・・


純が 「目標に向かって努力している!」、あるいは、「成長している!」 


思える人がいるでしょうか?(´・ω・`)


今までやってきたのは、「身内のドタバタ」の繰り返し。しかも同じパターン( ̄▽ ̄;)!!



「家族」がテーマだから、「仕事(ホテル)」なんてどうでもいいのだ!という意見もあるだろう。

それなら、巨費を投じて「オオサキ」や「サザンアイランド」のセットを作る必要はなかったし、

自殺やDVなどの不快シーンも全く必要なかったことになる。


「ホテルマン」の設定を外すのは、「戦後の女医」を謳いながら”ままごと”で終わり、

「実は”家族”がテーマでした」と言い放った前作のCPと同じだ。


YU川の「朝ドラぶっ壊し」宣言も、既存の朝ドラと本質は何ら変わらなかった。


「上手くいきそうでいかない」のが”唯一”の違いだが、単にそれだけのこと。

そのうちしょぼしょぼで解決したり、うやむやにされて終わり。


最後には、「ヒロイン偉い!」「ヒロインに感謝」「ヒロインに降参」になる基本構図は、


全く一緒ですから Σ( ̄ロ ̄lll)


結局、YU川や山本CP、演出家ら制作陣の考えは、


視聴者なんて馬鹿ばっか。この程度できっと騙されるよ(クックック)


ということなのだろうな!(´・ω・`);;


”ひとの好い”視聴者も、いい加減目を覚ましたほうがいいと思うよ!!


以上。