『純と愛』その44 | 日本の未来を考える

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旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

今日もえみりーさんにお任せしますm(_ _;)m ⇒「純と愛」命の長さを決める人。


もうダメ。完全にアウト。

放送してはならないレベル。ドラマ自体が”汚物”そのもの。


こんなう○こ垂れ流すような番組作っている


NHKの制作者達に怒りを覚える。


恥を知れ恥を!!(`・ω・´)


追記:

民放で、ジブリアニメ・「コクリコ坂から」を観た。

昭和20~30年代のある港町での、ヒロインの淡い初恋を描いた学園ドラマ。


あの『梅』とほぼ同じ年代だが、こちらは昭和の雰囲気を十分感じさせてくれる。

坂本九の”上を向いて歩こう♪”の挿入も自然で、

同じ曲を使っても、見せ方ひとつで魅力的にも台無しにもなるという好例。


NHK朝ドラ制作班と違い、綿密に取材してあるのは、さすがプロ集団・ジブリだ。

当時の町並みや風景の再現性は素晴らしい。アニメなのに匂いまで感じる事が出来た。


もちろん、ジブリアニメには相当な時間(人員)とコストが掛かっているが、

それ以上の巨費をかけても、一枚絵のコント未満の番組しか作れないNHKのお粗末さを痛感した。


これ、アニメドラマですよ!

当然、フィクションですよ!


それでも、十分面白い作品は作れるんですよ!!


「フィクションだから・・・、ドラマだから・・・」という三流コント番組の言い訳が、

いかに的外れなのかが分かるだろう。


見終わった後、心に残る「懐かしいような暖かさ」・・・『コクリコ坂から』。

まだ未見の方は、是非ご覧下さい!(・∀・)ノ



『純愛』について、少しだけ触れる。


下らないエピの数々については、えみりーさんブログ参照していただくとして、

このドラマの、”根本部分”がおかしい事を説明する。