『梅ちゃん』伝説的駄作!119th【週刊新潮】 | 日本の未来を考える

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旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

俳優の大滝秀治さんが亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
台詞の一言に重みがあり、その存在感は圧倒的でした。
このブログでもネタとして使わせていただきました。感謝いたします。





さて、『梅ドラ』です。

番組が終了しても尚、出続ける『梅あげ記事」。ちょっと異常です。

「視聴率がイイ!」と、まるで無敵呪文のように唱えるメディアとは一体何なのか?

今日は、そんなぼんくらメディアの代表として、「週刊新潮」の記事を採り上げます。


週刊新潮・10月11日号より~
「梅ちゃん先生」終了でも特別編、「堀北真希」は何が良かった?


臼井佳夫(映画評論家)
「面白かった。毎週色々な日常の騒動が起こるので目が離せない。
平凡な人間が、平凡に生きていくのを、”平凡でない描き方”をした素晴らしいドラマです。」
「(堀北真希)の天然ボケが可愛くて、最後まで観ちゃった。
頭の良くない子でも、”頑張れば医者になれる”と視聴者は勇気をもらえた。」(要約)


アフォ丸出しです。
終戦直後に、一般人とはかけ離れた恵まれた境遇の”セレブ的生活”を満喫する下村家の
どこが”平凡”なのか?冗談もたいがいにせい!>(゚ ロ ゚ ; )

「親のコネ」で我が物顔するヒロインをみて、勇気をもらえる人間などいるはずがないだろ。
というか、梅って”天然ボケ”じゃないよね?「逆ギレ」してたよね?
キノヤンにも、「自分のことは自分でやれ!」とか言ってたよね?
何観てるの?この人は(´・ω・`)
その辺のスケベなおっさんと変わらないジャン。(・∀・;)

こういう人間を「御用評論家」と言います。(´・ω・`)



上杉純也(芸能ライター)
「堀北真希は、完成された感じがある。ドジ梅役がよくハマっていて上手かった。
顔が”昭和顔”なので、年配視聴者の共感を呼んだ。
栄倉奈々はシャープ顔なのでダメだった。ヒップホップとかワケワカラン。」(要約)


普通の一般人です。観察眼とかまるでありませんね!


吉田潮(ライター)
「賢兄、美姉の下で育ったバカ妹が、あんな性格なはずがない。幼馴染との結婚もあり得ない。
男性にとって都合良い話で、(ひねくれモノにとっては)イライラする」(要約)


批判的に見えて、実は批判者を批判しているという、あざとい言い方。


新潮編集部:「みんな(特別編の)放送を楽しみにしている!」


誰だよ?”みんな”って(笑)



いや、しかし。この三人はみんな「プロ」です。
お金もらっているプロの評論家の観察眼、筆力の無さに唖然とします。
この人達こそ、岩谷CPの言う「あらすじを追っている人」だろう。

ヤフ感想欄の星イチ投稿者の皆さんのコメントの方が、
表現力も観察力も、そして感性も、彼らの何倍も優れてましたね。