オリンピック開催中。普段なかなか目にしない競技や国名があったり、楽しいですね。
「金メダル」にとらわれがちですが、応援する側としては率直に健闘を称えたいと思います。やってる本人たちが一番悔しいでしょうから。
ところで、大河ドラマ・『平清盛』。低視聴率ながら内容は骨太でイイ!と評判ですが、昨日の内容はイマイチでした。特に崇徳上皇の場面がいただけなかった。「血走った目」は迫力十分。あれで終わりかと思いきや、その後、まるで般若のごとく変身して祟りを及ぼす。( ̄ヘ ̄;)ウーン
ちょっとやりすぎ (´・ω・`);;
清盛が厳島神社へ船で渡るシーンも、穏やかな瀬戸内海なのに「大荒れ」。このシーンを入れるのなら、崇徳上皇の怨念を「積乱雲」で表現するやり方もあったんじゃないか。兎丸の抱擁も蛇足。
次回から「伊豆の流人・源頼朝」の話が出てくる模様。
まさかとは思うが、『梅』の影響で、頼朝の色恋沙汰ばかりになったら興ざめだ。
絶対に見習っちゃダメですよー!>(゚ ロ ゚ ; )
誰も彼もがお花畑 『梅ドラ』 です (。・ε・。)
昨日のブログで、「建造は仮病?」って書いたら、早速退院してましたね。
脳梗塞の後遺症(半身麻痺)は、あんなものではありません。
ちょっとスマートになったくらい?普通に左手使えてたし (・∀・;)
やっぱ、仮病じゃねーか!(´・ω・`)
入院中に左手にゴムボールをにぎにぎしてるシーンがありましたが、あれはマヒじゃなくて「神経障害」の部類。「半身」と「局部」は違いますよ!おそらく倒れた時に左腕を打撲したのが原因。
戦後からずっと飽食つづきの下村家。高血圧や糖尿病はあるかもしれない。
今日気になった二つのシーン
1.建造の快気祝い
メンバーがおかしい。松、竹兄弟をなぜ呼ばない?下村家の家長のほぼ四ヶ月ぶりの帰宅。一家の重大事だろう。
その間一度も見舞いに行かず、話題にすらしなかった安岡家の面々。とても呼ばれるべきメンバーではない。
梅とノブの縁談話が優先される程度とすれば、やはり「仮病」だったとしか考えられない。
2.梅と母の会話
梅:好きな人がいるから結婚を考えると思っていた。
それ、松岡のことじゃないの?もう忘れちゃったの?(・∀・;)
母:ノブ君は小さい頃から素直で良い子。
えーーっ!今頃”取ってつけたように”言う?
昨日、加藤家で、「手近、手近」ってぞんざいに扱ってたよね?
第一、今までノブとのやり取りとか一切なかったよね?
また出てきた幼少期の回想シーン。なんで6歳の思い出だけなの?
「実は昔からそう思ってた」とか、後付けするのは見苦しいなぁ。
梅も母も、よー分からんとデス (´・ω・`)
でも、安岡家は、鶴太郎も奥さんも、「家事手伝い」と「仕事の補助」をノブの嫁に期待しているだから、どちらもできない梅は「対象外」だよね。
時代考証や医事監修を離れて、単に「コメディドラマ」としても、あちこちに齟齬をきたしている今回の『梅ドラ』。
鶴太郎のギャグや演技とか、昔たけしの番組でやってた(YOUTUBE参照)キャラとかぶってるという・・・(´・ω・`)
もう「力技」で押し通すしかないのか?NHK!(・∀・;)
◆ドラマの突っ込みはこちら↓
ひじゅにさんのブログ(ひじゅに劇場開演中!)
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”梅ちゃん先生”ぶった切り
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不定期パロディ漫画・『ウゲちゃん先生』 がオモロイ!(・∀・)
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