近所のおばちゃんが亡くなった。今晩通夜だ。
小さい頃から、お菓子もらったり色々お世話になった。
ガンで近くの国立病院に入院してたが、最近は自宅療養だった。
ALSにかかった女性がいる。
筋力が衰える疾病。効果的な治療はいまだなく、3年から5年で多くの人が命を落とすという国指定「難病」。小さな子供がいるのに・・・
脳梗塞で倒れた母の友人は、命は取りとめたのもの半身不随、言語障害になった。精神錯乱をきたしてしまい、病院での介護を断られた。独り身なので実家の姉が引き取るそうだ。
これが現実だ
人間生きていれば、いつかこのような事態が順番に巡ってくる。
私もいずれ、間違いなく両親の介護や死に立ち会うことになる。
「東北震災」で、若くして同じような経験した人も多いだろうと想像する。
医療をネタ扱いし、おふざけするこのドラマの、どこが「復興支援」なのだ?
脳梗塞や難病ギランバレーを軽く扱って、笑い飛ばして、何がしたいのだ?
こんな悪ふざけだけの番組を、NHK東京制作を断じて許すことはできない。
出演した関係者たちも同罪だ。
そもそもこんな反社会的で、放送倫理に反した番組は放送すべきではなかった。
私の願いはただひとつ。
一日も早く打ち切ってくれ!
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