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どこか遠くへ行きたい~♪ どこか遠いところへ~♪♪

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夕食は空港内のレストランで済ませる。
せっかくなので、ブラジルっぽい料理の店を選んだ。
メニューを見ながら店員さんにステーキセットを注文。
すると、どうやら付け合せ2品は選択出来ると言っているらしく。
俺が「チョイス?」と確認すると
店員「チュー」
俺「チョイス?」
店員「チュー」
だからチョイスだろ!あ~時間もないのに発音の勉強やっとる場合かっ!
ブラジル人は頑固だな~もう。
で、適当に2品指差した。

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肉を焼いてるせいか、料理が出てくるまで思ったより時間がかかった。
やっと出てきた料理を見ると、ポテトはともかく、もう一方の物体は…。
まずいってほどでもないが、決して美味しいものでもなく、何かの野菜をペースト状にしたものらしかった。
肝心の肉は平べったいな~と言うのが第一印象。
しかし、ミディアムレアに焼きあがっており、とても柔らかくて美味しかった。
このへんは流石である。

明細を見るとサービス料10%が加算されていた…。ふざけるなー!!(怒)


日本から持ってきたリップクリームを紛失。

薬局が無いか空港内を探すが見つからない。

時間も迫ってきたので急いで搭乗口へ。
出発予定時刻まではまだ余裕なんだけど、搭乗時刻がやけに早く設定されてるんだよね。


搭乗時刻から少し遅れて搭乗が始まった。
だが、様子がおかしい。

今まで座っていた人達は立ち上がらないのである。

案内モニターを見ると、他の便だった。
心配になり職員さんに聞いてみると、大雨のため飛行機が到着しないとのこと。

ああ、ここで南米の洗礼が!
欠航になるのかと聞くと、遅延しているだけとの返答。
とりあえずホッとした。
同じ便に乗るであろう人たちも大勢いたので、一緒に待つことにした。


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暇だったので搭乗口付近の本屋を見学。
おお~やっぱりあった!!

でも、こんな雑誌空港で買うのかな??と思っていたところ、近くにいた若者(すごいイケメン)が購入してた(;^_^A
ビニール袋が掛かってて、中身は見れなかったのが残念。



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イパネマ海岸でタクシーを拾い、運転手さんに「Morro do corcovado」に行くように頼む。
ここは、電車で頂上まで行くのが一般的だが、車で一気に行くことも可能。
時間も無かったので運転手さんに丘の上まで行ってくれるように頼むが、運ちゃんはポルトガル語で答えるばかり。

相手は理解してるだろうと思い、俺も適当に相槌を打つ。
が、10分ほどして到着したのは、どう見ても丘の麓…。
運ちゃんに再度、「丘の上、丘の上」と言うも、運ちゃんは笑顔で「駅はそっち、そっち」と、全く理解してない様子。

まあ、ボディランゲージにも限界があるか。
それにしても欲の無い運ちゃんだ…。
諦めてその場で降車。
料金は17レアルだった。タクシーにはメーターが付いており明瞭会計。


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すぐ近くに山頂行きの電車乗り場があり、往復チケットを購入して電車を待つ。

チケット代は往復で36レアル。結構高い。


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17時発表示の電車があった。わずか5分前。

ただ、発車したのは17時10分だった。まあ由としよう。


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俺は左側窓際に着席。
これが失敗。
電車の右側にリオ市街の景色が広がるのである。

途中右側にお猿さんなども現れた。
景色の良い場所やお猿さんが現れた場所では電車は一旦停車。

乗客は写真取り捲り。車掌さん良く分かってるな~。
写真の撮れない俺は涙目。クーン。


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頂上に着いたのは、日が落ちかける頃。


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リオのキリスト像はテレビで度々見ることがあったのだが、実際に自分の目で見る日が来るとはね。
眼下のリオ市街も素晴らしい眺め。

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帰りの電車は多少混雑しており、麓までおりる頃には、周囲は真っ暗。

リオは思ったより日が落ちるのが早い。
早くイパネマへ戻らねば。

が、数台あったタクシーは先を越された。

流しのタクシーを見つけようとしたところ、ちょうどイパネマ行きのバスが通りかかった。
ダッシュでバス乗り場へ走り(タクシー乗り場は数メートル坂を下ったところにある)、何とか乗り込むことが出来た。
その時はラッキーと思ったものの、これまた大失敗…。


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ブラジルのバスは、運転手とは別に運賃を徴収する職員が同乗している(フレスコンは運転手のみ)。
前方の乗車口と座席の間には、地下鉄の改札のような鉄の棒があり、料金は支払うと鉄の棒を倒して座席側へ移動出来る仕組みになっている。

もちろん料金を払わないと鉄の棒は倒せない。機械操作は徴収係りの職員がやってた。
でも、ほとんどの乗客はICカードを所持しており、リーダーに翳して改札を抜けていた。
徴収係の職員いらないのでは?と思わないでもない…。


俺は乗り込む際、徴収係のおっちゃんに「イパネマ大丈夫ですよね?」と確認してから運賃を支払った。
そのためか、途中で「イパネマまでだよね?」みたな感じで声をかけて貰い、その点では安心だったのだが、中々到着しない。
丘からイパネマまではそんなに離れていないはずなのにな~と思いながらも、しばらく経ってから「ここはコパカバーナだよ」とおっちゃんからのアナウンス。
どうやら方角は間違っていないようなのだが、かなり遠回りしてるらしかった。
結局イパネマ到着まで約1時間。
ああ、貴重な時間が…。
予定は大幅に変更。まあ、当初から無理な日程ではあったのだが。

オスクレンでの買物も断念。

せっかくリオに来たのになあ。
しかし、ある場所だけには潜入してみた。


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さて、遅くならないうちに空港に戻らなければならない。

実はこの日はもう1回フライトをこなさなければならないのだ。
ああせっかくリオなのに、わずか半日の観光。
空港行きのフレスコンを捕まえようと思い、イパネマビーチ沿いの道路に出る。
時間は20時30分くらいだったが、海岸沿いはランニングやサイクリングをしている人が非常に多い。

また、道路脇の椅子に座って談笑している人や、ビーチサッカーをやってる人もいて、まだまだ賑やかな雰囲気だ。

噂に聞いていたような治安の悪さは全く感じられなかった。

でも、確かにみんな軽装だったかな。


海岸沿いの道路は、どんどんバスがやってくる。しかし、どれも前方に番号表示のある市内バスばかり。

フレスコンは青い車体なのだが、バスを識別するのは困難を極めた。
周囲は暗くなっていてとても判別しにくいのだ。
なかなか来ないので、サイクリングをしている女性に聞いてみると

「空港まではタクシーじゃないの?私はバスのことは知らないわ。Good luck」との返答。
時間は既に21時近く。

ここは諦めてタクシーを利用した。
高速を走ったためか、25分程度で空港に到着。思ったり早い。

イパネマビーチからで料金は44レアル。

この料金は地球の歩き方に掲載されていたものと同額。

空港までは定額運賃が設定されてるのかも。


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今回の旅でとても楽しみにしていた「イパネマビーチ」です。

パタパタとはためくrainbow flag。

俺も泳ぎたかったな~(涙)

一応勝負水着は持参してたんだけど(〃∇〃)


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