サンパウロ到着は月曜日。
暦の上では、土曜日に旅行を開始して、まだ3日目の朝である。
あれ?失われた時間が…。
到着したのはグアルーリョス国際空港のターミナル1。
まず、ブラジルの通貨「レアル」を入手します。
到着口を出ると、すぐ近くにATMがあり、クレジットカードでキャッシング。
最初にクレジットカードを入れ、すぐにカードを引き抜きます。
その後、クレカキャシングを選択し希望の金額とピン番号を入力。
すると、再度クレジットカードを入れよう指示があり、カードを抜くと現金そして明細が出てきます。
クレジットカードを2回入れるところが日本とは異なります。
早速移動に備えてトイレで着替え。
機内では寝巻きの服装(トレーニング用の短パンとTシャツ)だったもので…。
また、これからの移動に備え、最低限の荷物だけ別に分ける。
荷物はショルダーバックとトレーニング用リュックにまとめた。
空港内のベンチであ~でもないこ~でもないと、荷物を入れたり出したり…。
まあ、誰も気にする人はいないからね(^_^;)
残った荷物はコインロッカーへ。
ターミナル1を出て、すぐ右側を建物に沿って歩くとコインロッカー(手荷物預かり所)があった。
ロッカー利用は1日で8レアル。後方の荷棚利用の場合は9レアルから。
2日間荷物を預ける予定だったので、16レアルを支払い、ロッカーの鍵を受け取った。
まあ、すんなりとしたやり取りだったんだけど、後で控えを見ると8レアルの記載になってた。
やっちゃったかな~とも思ったが、その場で確認しなかったのが悪い。
時間もないので、引き返すことはしなかった。
この日はサンパウロには滞在せず、すぐに乗り換えである。
2Fの国内線チェックインカウンターに移動し、チェックインの手続き。
列の手前で預け入れ荷物は無いと言うと、自動チェックイン機に行けと指示を受ける。
チェックイン機のそばにいたお姉さんにEチケを見せると、代わりに操作してくれた。
親切なお姉さんです。
搭乗便の番号入力の他に、家族の名前や電話番号なども入力した。
まあ、ここらへんは適当に俺が入力。
よく考えたら(よく考えなくても)両親には今回の旅行のことは言ってない(^_^;)
すごい親不孝だな~と自分でも思う…。
で、入力をすべて済ませたにも関わらず搭乗券は印刷されず。
お姉さんに連れられて、結局はカウンターで発券。
搭乗券は2枚。
その後のフライトの分まで発券してくれた(これで多少の余裕が生まれた)。
窓側か通路側かは聞かれず・・・。
どっちも全く同じシート番号。
フライトの出発時刻は13時。
急いで国内線の搭乗口へ向かいます。2番ゲートです。
途中、パスポートチェック(入国審査)などもあったような??
なぜか免税店もあるし。
さあ、今度はブラジル国内の移動です。
行き先は、「ガレオン国際空港」