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どこか遠くへ行きたい~♪ どこか遠いところへ~♪♪


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ガレオン国際空港はサンパウロに比べると閑散とした感じ。

到着ロビーだったからかな。


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ブラジル名物の「ボンデケージョ」を売っていたので、水とともに購入。
小サイズを頼んだのに、大サイズしかないと言われる。
そんなの詰め替えればいいだけじゃん??と思いつつも大を購入。


で、写真を撮ったりと…。そんなことで無駄に時間を浪費しまうのだよね~。

いかんいかん。


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空港を出てすぐ右側にあるバス停留所へ行くも、目の前でバスが発車してしまった(涙)
市内へは「フレスコン」と言うバスを利用。
地球の歩き方では運賃が7レアルとなっていたものの、8レアルに値上げされてた。
セントロ行きとイパネマ行きがあり、俺はイパネマ行きに乗車。
「ボンデケージョ」を食べながら車窓を楽しむ。


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バスはセントロやサントス・ドゥモン空港を経由し有名なコパカバーナビーチへ。そして、その奥にあるイパネマビーチに出たところでバスを下車。


市内の渋滞が酷く、90分ほどかかっての到着。
周囲は大型ホテルが立ち並び、リゾートって感じの雰囲気。
ビーチを見ると、結構な人出で賑わっていた。ブラジルはまだ冬のはずだが、この時は26℃の表示があった。


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ブラジル国内の移動はTAM航空を利用。
ANAのマイルを使った、スタアラ特典での発券です。

機材は、エアバスだったような…。座席は3×3の配列。一応窓際の席だった。


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隣には恰幅の良い中年女性が座ってきて、その際「よろしくね~」みたいな挨拶を受けた。
ここらへんはお国柄かね~。俺も適当に「どうも~」みたいな感じの受け答え。
グアルーリョス国際空港からリオのガレオン国際空港までは約1時間のフライト。
実質飛行したのは約50分くらいだったかな。

南米では遅延欠航が当たり前と聞いていて心配してたのだが、定刻通りの運行だった。


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離陸後、しばらくするとキャラメルの配布があり、その後ドリンクサービスが始まった。
日系とさして変わりはなし。
キャラメルの入った籠が乗客の前に差し出されるのだが、隣の女性は大きな手で「むんず」とキャラメルをキャッチ。いくつ掴んだのやら…。
俺は控えめに3個程度に留めておいた。


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ドリンクサービスではコーラを注文(←万国共通の間違いのない選択)。
「アイス入りますか?」と聞かれた(←多分)ので頷くと、氷を入れてくれた。

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ブラジルはポルトガル語が公用語。

何を言ってるのかサッパリ分からない為、ほとんど勘で対応する。
ここらへんは、俺の適当な性格が炸裂することになる。何せ英語の方もサッパリなのだから…。

外の景色を眺めながらの飛行。

あっと言う間にガレオン国際空港に到着。



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サンパウロ到着は月曜日。

暦の上では、土曜日に旅行を開始して、まだ3日目の朝である。

あれ?失われた時間が…。


到着したのはグアルーリョス国際空港のターミナル1。

まず、ブラジルの通貨「レアル」を入手します。


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到着口を出ると、すぐ近くにATMがあり、クレジットカードでキャッシング。

最初にクレジットカードを入れ、すぐにカードを引き抜きます。

その後、クレカキャシングを選択し希望の金額とピン番号を入力。

すると、再度クレジットカードを入れよう指示があり、カードを抜くと現金そして明細が出てきます。

クレジットカードを2回入れるところが日本とは異なります。


早速移動に備えてトイレで着替え。

機内では寝巻きの服装(トレーニング用の短パンとTシャツ)だったもので…。


また、これからの移動に備え、最低限の荷物だけ別に分ける。

荷物はショルダーバックとトレーニング用リュックにまとめた。

空港内のベンチであ~でもないこ~でもないと、荷物を入れたり出したり…。

まあ、誰も気にする人はいないからね(^_^;)


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残った荷物はコインロッカーへ。

ターミナル1を出て、すぐ右側を建物に沿って歩くとコインロッカー(手荷物預かり所)があった。


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ロッカー利用は1日で8レアル。後方の荷棚利用の場合は9レアルから。

2日間荷物を預ける予定だったので、16レアルを支払い、ロッカーの鍵を受け取った。

まあ、すんなりとしたやり取りだったんだけど、後で控えを見ると8レアルの記載になってた。

やっちゃったかな~とも思ったが、その場で確認しなかったのが悪い。

時間もないので、引き返すことはしなかった。


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この日はサンパウロには滞在せず、すぐに乗り換えである。

2Fの国内線チェックインカウンターに移動し、チェックインの手続き。

列の手前で預け入れ荷物は無いと言うと、自動チェックイン機に行けと指示を受ける。

チェックイン機のそばにいたお姉さんにEチケを見せると、代わりに操作してくれた。

親切なお姉さんです。

搭乗便の番号入力の他に、家族の名前や電話番号なども入力した。

まあ、ここらへんは適当に俺が入力。

よく考えたら(よく考えなくても)両親には今回の旅行のことは言ってない(^_^;)

すごい親不孝だな~と自分でも思う…。


で、入力をすべて済ませたにも関わらず搭乗券は印刷されず。

お姉さんに連れられて、結局はカウンターで発券。

搭乗券は2枚。

その後のフライトの分まで発券してくれた(これで多少の余裕が生まれた)。

窓側か通路側かは聞かれず・・・。

どっちも全く同じシート番号。


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フライトの出発時刻は13時。


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急いで国内線の搭乗口へ向かいます。2番ゲートです。


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途中、パスポートチェック(入国審査)などもあったような??

なぜか免税店もあるし。


さあ、今度はブラジル国内の移動です。

行き先は、「ガレオン国際空港」