kenjiのブログ -56ページ目

kenjiのブログ

どこか遠くへ行きたい~♪ どこか遠いところへ~♪♪


kenjiのブログ


飛行機はグアルーリョス国際空港ターミナル2から出発した。
ペルーのリマ空港(ホルヘ・チャベス国際空港)まで約5時間のフライト。
機材はB767。2×3×2の配列。


kenjiのブログ

Y利用で、座席は中央3席の通路側。

しかし、隣の席に乗客が来なかったため、3席を独占して使えた。
結構席は埋まっていたのだが、俺のように中央3席を1人で利用している人が他にも数人いた。
ステータス所持者のために、ブロックしてくれた?(一応ワンワールドエメラルド)


kenjiのブログ


離陸後、機内食の提供。


kenjiのブログ

Yの食事は、メインのチキン、パン、デザートのみ。

残念ながら味も量も最低レベル…。ラウンジで食べておいて良かった。
この時は珍しく赤ワインも頼んだ。


食後に、ペルーへの入国書類の配布があった。
中国人の団体さんがいて、何か揉めてたなあ。

俺も中国人かと聞かれた…。
それにしても、南米では中国人の団体を結構目にした。
世界各地に中華街があることを考えれば不思議ではないんだろうけど。
もう少し良い服を着れば、もっと印象良くなるのになあ、と自分の事を棚に上げて、余計な事を考えてみたり。



kenjiのブログ


ガガ様。

機内では、アバ等の懐かしのアルバムや最新のヒットソングなどを聞いて過ごした。
映画や音楽等のコンテンツがとても豊富。


kenjiのブログ

器材がとても新しく、画面はタッチパネル式で音も良い。
素晴らしい!


食後、ラウンジから1本拝借したミネラルウォーターを飲もうと思い、蓋を開けたところ、
「プシュ~」と言う音とともに勢い良く水が飛び出した。
ああ~、拭き拭き。
両側に人がいなくて良かったよ(汗)
やっぱり悪いことは出来んのう。



kenjiのブログ


kenjiのブログ


LAN航空は、イグアス、ガラパゴス、イースター島を網羅。

旅行の直前にTAM航空吸収のニュースもあったし、機材の充実振りと合わせて勢いを感じさせる。


kenjiのブログ


kenjiのブログ

出国手続き、手荷物検査を終え、空港ラウンジへ向う。
チェックインの際、特に説明はなかったが、ワンワールド系の航空ラウンジが使えるはずである。
案内表示板に従って2Fへ。
そこに、ワンワールドマークが表示された「Admirals Club」があった。
「Admirals Club」はアメリカン航空が運営しているラウンジである。
ここで大丈夫なのかな?と思いながら入室。
受付にはアジア系の女性がいて、日本語での挨拶あり。ネイティブに近い発音。日本人??
ラウンジの利用はOKだった。


kenjiのブログ

kenjiのブログ

欧米の雰囲気漂う室内。割と空いていた。

用意してある軽食類も、日本とは違った欧米のセンスを感じさせる。サンドウィッチの種類も多い。
こういった何気ない体験が、海外旅行の楽しみの一つなんだよね。


kenjiのブログ

kenjiのブログ

やっぱりハムやチーズは外国の方が美味しい!
時間もなく、ラウンジには30分程度の滞在で搭乗口へ向かった。


kenjiのブログ

相変わらず搭乗開始時刻の設定は早め。


kenjiのブログ


南米の雄「LAN航空」でアンデスを越えます。


kenjiのブログ

旅行を開始して4日目の夕方。
再びサンパウログアルーリョス国際空港に到着した。


kenjiのブログ

昨日預けた荷物を引き取りに、手荷物案内所へ。
ロッカーキーとパスポートを渡すと、「料金は16レアルです」と言われる。
「ええ~!!」
「昨日払いました」と答えると、ノートを確認していた。
ここでは貸し出しの際、パスポートを確認し、貸出日や名前等をノートに付けているのである。
すると、「支払いの控えを見せて下さい」と言う。
ううっ。こうなるとこっちに分が悪い。仕方なく控えを渡すと、書かれているのはもちろん8レアル。
「控えの記載が間違えてマス。16レアル払ってマース」と訴えるも、結局8レアルを追加で支払った。
言語能力が劣ると、こういったトラブルには弱い…。
そして、支払いの後にノートへサイン。
するとノートに16レアルと書かれているのを斜線で消して8レアルに修正してあった。
あ、怪しい…。
ノートを返却する際、「何で修正してあるデスカ?」とちょっとした嫌味を言い、その場を去った。


さて、またもや空港内での荷物整理と着替えである。
今後の移動に備えて荷物を入れ替える。もちろん手荷物は動きやすいよう、コンパクトにまとめた。
今度は寒い地域だし山登りもあるし…、着替え用にこれとこれ、薬も少々、地図も必要か、そうそう水着も!などと、あーでもない、こーでもないと考えながら荷物を入れたり出したりした後、トイレでお着替え…。
そんな事だけで既に1時間以上が経過。
マズイマズイ。


そして、荷物を纏め直した後、再度荷物の預け入れである。
やはり先ほどの手荷物預かり所へ行くのは気が引けるので、ターミナル2にある別の手荷物預かり所に向った。
グアルーリョス国際空港は、ターミナル1とターミナル2が平行に並んでおり、2つのターミナルは作りがとてもそっくりなのだ。
ぱっと見は、どちらのターミナルにいるのか分からないくらい。
ターミナル2にも同じような場所に手荷物預かり所があるのでは?と思い、ターミナル2の出口に向うと、今度は右ではなく左側に手荷物預かり所を発見。
今度は1日分のみ支払い、控えもきちんと確認した。


kenjiのブログ

急いで2Fにあるチェックインカウンターへ。
ここからのフライトは、JALマイルを使用したワンワールド特典での発券です。
Eチケを渡して手続き。
ここでも搭乗券を2枚発行してくれた。もう1枚は明日の分である。これはすごく助かる。
窓際が通路かを聞かれたので、ここでは通路側を選択。


さて、出国手続きの前に、リップクリームを買わなければ。
リオにもイグアスの空港にも薬局は無かった。
さすがにサンパウロの空港にはあるだろうと思い、空港内をウロウロ。
3Fで薬局を見つけ、おじさんにリップクリーム下さいと言うと、ハイハイと言う感じで出してくれた。
しかし、料金は何と22レアル!
??一瞬頭の中が真っ白に。
が、時間もなくそれを購入した…。トホホ。


kenjiのブログ

プポロポリス+ビタミンE配合のリップクリーム。

「これは唇に良さそう(^-^)/」などど、喜べるはずもなく…。

近江兄弟社は無いのかっ。