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どこか遠くへ行きたい~♪ どこか遠いところへ~♪♪

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朝の5時にホテルをチェックアウトして駅へ向う。
慌しい滞在だったため、マチュピチュ駅の周辺で昼間に撮影した写真はほとんど無し。
この時も周囲は真っ暗で、結局賑やかな駅周辺の写真は取れなかった。


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マチュピチュ行きのバス停には、既に数人が並んでいた。多分ワイナピチュに登るためだろう。


列車の汽笛が聞こえた。
俺が乗るであろう列車が駅に入線してきたのである。


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駅舎への出入りはフェンスで閉じられており、チケットを見せて中へ入れてもらった。

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始発電車のため、売店等は全てクローズ。


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指定された座席は先頭の車両。
乗客は10人以下。
ボックス席を俺1人で占有出来たので滅茶苦茶快適だった。

本日乗る列車は「Backpacker」。
クスコとマチュピチュを結ぶ路線では、一番安い列車である。
と言っても、観光客用の仕様となっており、車内は結構豪華な造り。
座席の座り心地は「Vistadome」より快適だった。
ただ、対面式のボックス席なので、満席だととても窮屈だと思われる。

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早速、ホテルでチェックアウトの際に貰ったランチボックスを広げる。
朝食の代わりとして、ホテルが用意してくれたものである。
サンド2種、オレンジ、バナナ、ミネラルウォーター等。


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列車の揺れが心地よい眠りを誘う。
うつらうつらとしながらも、車窓に写る朝陽を浴びた美しい山々と川が眺める

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時折鳴り響く汽笛が、より旅行気分を盛り立ててくれる。

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往路と同様に列車はURUBANBA川に沿って走り、2時間ほどでOLLANTAYTAMBOへ到着した。


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俺が乗ってきた列車は先頭車両のみ旅客仕様だったらしく、後方車両からは続々と地元住民が降りていた。

列車を降りると、早速タクシーの呼び込みが。
クスコ市街までバスかタクシーでの移動となるが、復路はそんなに急いでもいないのでバスを利用しようと思っていた。
しかし、値段を聞くと、クスコのアルマス広場まで50solesとのこと。思ったより安い。
結局、復路もタクシーを利用することにした。
運転手は「やったー」のリアクション。
値切ればもっと安くなってたかも。
出発前にちょっと有料トイレへ。すると、トイレの前で運転手が待ち構えていた。
逃げたりしないのに…。

タクシーは往路と同じようにビュンビュン飛ばし(汗)、2時間ほどでアルマス広場付近へ到着。

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ラ・メルセー教会だったかな??


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タクシーを降りると早速オバちゃんが寄ってきた。
ここでコカキャンディを購入。
何とタイミングの良い!
クスコに到着したらすぐにでも購入しようと思っていたのだ。
コカキャンディはコカ茶と同様に、高山病を予防する効果がある。
マチュピチュではほとんど症状は出なかったのだが、より標高の高いクスコは注意が必要だった。






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大英博物館の後はCovent Garden界隈へ。

とある目的があり…。


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歩いている途中、行列の出来ているレストランがあった。

珍しい…。

どれどれと中を覗いてみると「Fish and chips」の店だった。


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肝心のフィッシュがきちんと写っていない(笑)

名前からすると、もっとファーストフードっぽい印象を受けるけど、かなりの重量感。

料理が出てくるまで結構待たされたけど、その分熱々で美味しかった。


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価格も重量感あるな~。

日本に帰って調べたら、結構な有名店だったらしい。


衝撃の「DIESEL」
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何気なく店へ入りジーンズチェック。

何とほとんどのジーンズの価格が、50~100ポンド。


さて、ロンドン観光を終え、パリへの移動である。


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早朝の散策を終え、一旦ホテルに戻りチェックアウト。

そして、向かった先は、ホテルのすぐ傍にある「大英博物館」。


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な、なんとここは無料!!

太っ腹だわ~。

ただ、世間の批判をかわすため、と思わないでもない。

どのような批判かは敢えて言わないが…。


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入館の際、出入口付近には受付も何もないので、ホントに自由に出入りが可能。

インフォメーションで無料の館内MAPをゲット。


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気軽に文化に触れられるっていうのは良いこと。

学校の授業でたくさんの子供が来ていた。


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ホントに子供って、じっとしてないんだよね~。

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俺はあまり絵画には興味がないので、遺跡中心の展示となっている大英博物館はとても楽しめた。


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ギフトショップには、展示品をモチーフにした品物が多数。


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ちなみに、日本の展示スペースもあったが、日本企業の寄付で作られているようだった。

ほとんど人がいなくて寂しい感じ…しょぼん


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書籍が展示されていて、どれどれ村上春樹か?と思って覗いたら、なんと漫画が(笑)



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