今回の欧州旅行は、ロンドンイン、パリアウトのオープンジョウ。
日本→ロンドン→パリ→日本の日程でも良かったんだけど、ユーロスターに乗りたかったため、あえてオープンジョウで発券した。
今回もJALのHPから購入。
ダイナミックセーバーFの最安値で購入。
諸税込みで89,490円。
前回のバンクーバーと同じくマイルをEクーポンに交換して決済。
獲得したFOP:11,228
獲得したマイル:25,078
木曜日成田発、月曜日成田着の日程なのだが、月曜日は成田到着後そのまま職場へ行くという、ちょっとハードな日程。
復路は羽田早朝着の便を選んでも値段は変わらなかったのだが、エアバスA380に乗って見たかったので、成田着のエールフランスとのコードシェア便を選択した。

AFに乗るのは初めてだったので、機材とともにそのサービスについてもとても楽しみだった。
まずはラウンジでの食事。
パソコンに夢中になっていたため、少しつまんだだけ。
前回利用した時もいただいたのだが、何気にこれが一番嬉しかったりする。
正直、料理は不味かった。
今回は、JAL便名でAFのチケットを発券したため、指定する座席が限られる。
普段は非常口席も指定出来るのであるが今回はダメ。
で、その限られた座席の中でどの座席にしようかとシートマップを眺めていると、なぜか33列の中央だけが3席になっている。
その他の列は4席なのに、33列だけが3席なのだ。ホームページの座席画面上では、33Dの席が無いのである。
このあるべき席の場所に、他のものでもあるのでは?と考え、AFのHPからシートマップを確認したところ、33Dの後方の34Dの座席がSEAT PLUSの対象席となっていた。
つまり、34Dの前方は広い空間となっているということだ。
もちろん34Dの座席は指定出来ないのだが、33Eの座席だと左隣に1席分の空間が広がっていることになる。
それも面白いかな~と考えたが、結局32Dの座席を選択した。
なぜ32Dの席にしたかと言うと、後方を気にせずに座席を倒すことが出来るからである。
さて、搭乗して座席に向かうと、やはり32Dの後方に座席は無く、ぽっかりと1席分の空間が空いていた。
理由は未だになぞである。
イヤホンやウエットティッシュ、耳栓等の入った小袋が配布された。
俺はチキンコースを選択。
やはりハーゲンダッツに目がいってしまう。
シャンパンもあるところがAFらしい。
コニャックもやたらと勧めていた。
パン、チーズ、タルトも○。
ただ、サーモンが不味かった。細切れにして野菜と和えてあるのだが、まったくマッチしてない。
この後、再度、フランスパンのサーブがあった。
このパンも中々美味しいのだよね。AFではひもじい思いをすることはなさそう。

ギャレーでゲットしたカップヌードルとハーゲンダッツのチョコバー。
カップヌードルは最後まで残っていたけど、チョコバーはすぐに無くなっていた。
ラーメンの匂いがしたら、すぐに取りに行ったほうが良いと思われる。
ゲームや地図等がダウンロード出来るサービスもあったが、特に利用せず。
日本語対応の映画もそれなりにあった。
まあ、日系と比較すると・・・だけどね。
それよりも、最新のMTVが視聴可能だった。
これは、すっごく嬉しかった!
着陸前の朝食。
パンはブリオッシュが追加された。
もちろんフランスパンはおかわり自由。
ハム、チーズ、ヨーグルト、ゼリー、オレンジジュース等。
俺好みのラインナップ![]()
ドリンクはホットチョコレート(ココア)を頼んだのだが、味が薄い…。
思いっきりインスタントだった(まあ、当たり前かな)。
コーヒーはインスタントだと知っていたのだが・・・失敗した。
紅茶が無難なのかな?
AFを利用しての印象。
やっぱり日本人は我侭だなと…。
正直、AFのCAさんに同情した。
普段JALに乗るときはツアー客に近い席になることはないのだが、やっぱり同じような感じなのだろうか。
あ、これはAFの印象じゃなかった(笑)
CAさんは近所のオバサンって雰囲気で、親しみのある感じ。
男性CAはジャケット姿がサマになっていた。流石である。
機内食は量もたっぷりでとっても良かった。
友人からは、「機内食は不味い」とのアドバイスをもらっていたので、個人差があるのだろうけど。
A380はやっぱりデカイ。
それと新品の機材は良いな~。
ちなみに往路のJALは以下のとおり。
もう二ふんばりくらい必要ではないだろうか(笑)
まあ、ラウンジの食事を考慮すれば許せるけどね。
往路のJALは、Yが満席とのことでプレミアムエコノミーへアップグレード。
よって、アイス等が+されている。
まずはJALのラウンジ食。
今回はiPhoneで写真を撮っているので、画質はイマイチ。








































