ペルーレイルで到着したのは「アグアスカリエンテス」と言う町である。
ここからバスに乗り換え、遺跡のある山へ向かうことになる。
最初に向かった先は、町の観光案内所。
マチュピチュの入場券はなぜか遺跡入り口では販売されていないとのことで、ここで購入しなければならない。
駅周辺は土産屋で埋め尽くされており、迷路のようになっていたが、大体の位置を地図で確認し、列車を下車してダッシュで向かった。
とても急いでいたため、駅周辺の写真はなし(涙)。
我ながら感心するほどすんなりと観光案内所と思われる場所に到着。
全く人気が無く、この建物で良いのかな?と躊躇してたら、傍で座っている男性で無言で指差してくれた(笑)
建物に入ると窓口があり、チケットを購入。
観光案内所は閑散としており、客は俺だけだった。
チケットの裏面に、氏名年齢等を記入。
値段は126ソル。
そして、またまたダッシュ。
こんどはバス乗り場へ向かう。
こちらもすんなりと発見し、窓口でバスの往復チケット購入。
往復14USD。
そしてバス停に並んだのが、ナント12時40分!
列車がマチュピチュに到着して、わずか10分しか経ってない。
予想以上に順調で、ホッとしたのも束の間、ちょうど俺の前の人まででバスが満席になり、次のバスを待つことになってしまった…。
が、すぐ後方に控えていたバスがやってきた。
乗客が多ければ臨機応変にバスを増発してるらしかった。
なかなか気持ちの良い対応。
結局、前のバスが出発した10分後に出発出来た。それも一番前の座席をゲット!
バスはグルングルン周りながら山道を登っていく。
山頂のバス乗降場。
左側の建物がサンクチュアリロッジのレストラン。
坂を上ると遺跡入り口。
バスの向こう側にトイレ、カフェ等。
こちらが有料トイレ。
遺跡内にはトイレがないので、必ず済ませておくこと。
入場後、すぐ脇にある事務所に行列が出来ていた。
ここでマチュピチュのスタンプを押すことが出来るのである。
みんな記念にパスポートにスタンプを押していた。
もちろん俺も。
良く考えると、入出国以外で勝手にパスポートにスタンプなんて押しても良いのか??とも思うのだが、まあ気にしない。
ここから少し歩けば、いよいよ遺跡とのご対面である。
不思議と疲労は全く感じない。
世界的な遺跡だけあって、団体客には高齢者も多い。
足が不自由な人も頑張って歩いていた。





