こんにちは、行政書士の田中勉です。
私は、『行政書士ADRセンター東京』という紛争解決センターに参画しています。
このセンターで取り扱うトラブルのひとつに、
『文化的価値観の相違』に基づく外国人就労トラブル
があります。
『文化的価値観の相違』・・・宗教の違いなどかな、と思われることでしょう。
確かに、宗教の違いは価値観の相違の代表例です。
しかし、もう少し細やかに、そしてより具体的に考えていくと、
『え!?こんなことが!???」
というちょっと意外な『文化的価値観の相違』も数多く存在します。
そんな「ちょっと意外な」もののなかから、
『日本語資格支援の落とし穴』
をご紹介します。
次回、詳しくご紹介しますので今回はポイントだけお伝えして終わりにします。
そのポイントとは、、、
『英語・ロシア語・アラビア語と、中国語、のちがい』
です(勘のよい方は、もう気づかれたかもしれないですが。。。 )。
【次回へ】