早速、前回の続き、、に行く前に。
先日、チェコのプラハに行ってまいりました。

(プラハ城からのプラハ全景)
学生時代の専攻語が「チェコ語」でしたので
沢山チェコ語を話そうと思いました。
しかし、ほとんどの人が私に対して「スロースピードの英語」
で話しかけてくれました。
チェコ語がちょっとわかるアジア人だっているんだぞ
と思いながらも「たどたどしい英語」で応対しましたが。。。
さて、本題です。
『日本語資格支援の落とし穴』
とは一体何か?
その答えは、外国人就労者の出身国の母語が
『漢字圏』か『非漢字圏』であるかの違いに考慮しないこと
にあります。
日本語能力に関する資格試験の受かりやすさ
と
口頭を中心とし
とは必ずしも一致しません。
ですので、口頭コミュニケーション能力に長けてい
『非漢字圏出身』の外国人就労者にとっては
日本語能力の資格取得支援を
「自分のポジショ
と感じてしまう可能性があります。
特に漢字圏出身就労者と非漢字圏出身就労者が
共存している職場では要注
【終わり】