とにかく、担ぎ屋のおばはんなくらいの大荷物であるため
できるだけ、徒歩移動の少ない
側をとおる 路面電車で 宮島に向かうことに・・・・![]()
混み混みの車内で、大荷物を抱えてるだけで 大迷惑なのに
姉妹して一つの席に 二人座ると言う 離れ業・・・・・![]()
途中、グッズを買えた安堵感と、疲労感(お好み食っただけ・・・)で
姉妹してウトウト (歳とると、すぐに眠くなるのだ)![]()
そしたら、マルコの飛び出る 3D仕様の おっぱいうちわが かばんから
対面に座る 幼稚園、年中さんくらいの 男の子が これを目ざとく見つけ
いきなり 車中で
「おっぱい! おっぱい!」と叫びだし・・・・![]()
傍らの おじいちゃんが 「?????」 そしてマルコのうちわわに目をやると
ニヤニヤして孫にうなずいていた・・・(恥)
どんな、イベントでこのウチワを使うのかと、おじーちゃん思ったですよね?
おっぱいを連呼する 息子に 若いママは なんのこっちゃ わからず
オロオロして
「これっ!!」って たしなめてました (すまん、息子、君は悪うないよ)
よーやく、宮島口の連絡船まで着き 船中から 厳島神社の鳥居が見えてきます
宮島についたら、お宿の方が迎えに来てくれていて、ほんとにほんとに
助かりました。![]()
お宿に着くなり、買った コングッズを ガサガサと開けて
シュシュで髪を結び、エコバッグを持ち、たっちょんのウチワを振り
パンフを片手にした グッズ全員集合を身にまとった 全身∞写真を
マルコと バカップル みたく バシャバシャと激写し合い
写真を見ては お互い 大笑いし合うと言う
バカバカしいにも程がある行為を、歩いて5分ほどのそばの厳島神社にも行かず
部屋の中で、夕食まで延々とやっとりました (汗)![]()
この後、我々のバチ当たりな行為で 後々後悔する事に・・・・
夕食は、 海の幸満載のゴーカ料理
プラン自体が、離れの部屋みたいなコースじゃなかったので
部屋食ではなかったのですが・・・・
20~30畳位の部屋に 3組 (計5人) だけの 広々スペースで
さりげなく、屏風みたく仕切りをしてくれており
個室みたいな気分でたのしく、食事!!
ほかの皆さんは、あんまりおしゃべりもせず、淡々と食されてましたが・・・
テンションが高い私たちは 完全に浮いてました![]()
ごはんは、楽しくたべなきゃだめだよね~
夜は、ナイトツアーで、厳島神社へ
神社自体の参拝は出来ないものの
夜のしじまの中
鳥居や神社がライトアップされて とっても綺麗~~~![]()
厳島神社の柱と柱の間は、必ずその床板が8枚になる様に
設計されているんですよ~って
言うガイドさんの 8枚と言う数字に 異様に食いつく私たち
やっぱ、∞づくしや~ ←単純
宿に帰って、露店風呂に入って 明日のコンに備えます
シモンズのベッドは 爆睡させてくれました~
今度ベッドダメになったら、これ買おう!!
翌朝、コンチネンタルな朝食じゃなくて、ザ旅館の朝食を頂き
厳島神社へ いざっっつ
しかし、女盛りを過ぎた 姉妹には、干からびた 厳島神社が
お前らには、これで十分だろうっ!!とお出迎え(泣)
干潮、満潮の 時間を調べず 宮島に行ったので
完全に、時間ハズしてました・・・・・
昨日、宿に着いた時点で すぐに 神社に行ってたら 水を満々とたたえた
これぞ!厳島神社を参拝できたのですが・・・・・
そのころ、バカッツプル姉妹は アラーキーばりに 激写中・・・・・![]()
しかし、こんな 干からびた厳島神社もなかなか 無いで~と ヒナティブ発言のマルコ
2人してぬかるんだ海面を鳥居まで 歩いてみました
鳥居の向こうは海で 連絡船が通り過ぎ それはそれで
良い景色です。。
頬にかかる潮風が11月終わりとは思えないほど暖かく・・・・
しかし、前回も宮島に来た時 アナゴ丼食べてる間に どんどん 水が引き
半分くらいしか浸かってない 神社しか 見られなかったので・・・・・・
今度は、絶対満潮時に来ようって 思ったのに・・・・
ほんとに、いくつになっても学習しない いい加減な人間性が 露呈・・・・
厳島神社を見学しただけで、もう 結構な時間で 荷物を宅配で頼もうと
思いながら、その時間さえも オセオセで
結局、また大荷物を担いで 旅館を後に・・・・・・![]()
コンサート会場へ あわてふためいて 向かいます ( 一体いつコンの話になるのか・・・)

