一昔前に、フェミ男って流行りましたよね。
フェミ男は、男なのに女性っぽい感じを表現していて、
ギャル男やオネエ、ゲイとは全然違うタイプです。

当時は、武田真治やいしだ壱成なんかが有名でしたね。
身体が華奢な感じで線が細くて、肩幅も広くなくて、
ファッションは、ピッチリとしたシャツを好んで着ていたみたいです。

実は、私が学生時代につき合ったのも、
このフェミ男に近い感じの男でした。
ファミ男にもいろいろ違いはあるだろうけど、
彼らの良い所は、男くさくない雰囲気でしょうか。
一緒に話していても、まるで女友達といるかのように話が弾みます。
それでいて時々見せる、男っぽい仕草がやけにカッコいいのです。

ちなみに、少女コミックに「オトメン」っていう漫画があるんですけど、
ここに出てくるのが、一昔前のフェミ男に近いかなぁと思うんですよ。
フェミ男は、外見が中性的であることがポイントみたいですが、
オトメンは乙女な趣味を持っていて
、料理や裁縫などの才能もある男性みたいです。
フェミ男のようにプライドは高くなく、
温和で優しいイメージが良いですね。

男が弱くなったのか、女が強くなったからなのか、
最近では、男らしい男性より穏やかな草食系男子の方が、
人気があると言われています。

「ファミ男」はもう20年くらい前に流行った言葉なので、
もう死語なのかと思っていたら、そうでもないみたいですね。
また新たなブームを呼ぶかもしれません。

フェミ男は基本的に色白でイケメンなので、
昨今のメンズエステブームで、
ファミ男みたいな男性に憧れる男も多いみたいですよ。

中山美穂が、ついに辻仁成と離婚しましたね。
週刊誌などでは、中山美穂が渋谷慶一郎と不倫していると言われていますが、
やっぱり離婚の一番の原因は、
夫がナルシストになったからでしょう。

辻さんは、30年以上前はロックバンドをやっていて、
無精ひげがあるワイルドな風貌だったらしいですね。

ところが、6年くらい前から、
「時代は中性ですよ。かっこいい中性的なおじさんを目指す」と言い出したとか。

髪をサラサラのロングヘアに伸ばしただけでなく、
エステに通ったり、化粧もするようになったというから、
ちょっと気持ち悪いですね。

どう見ても、オカマになり損ねた中年男性にしか見えないですよね。
外見についてもすごく拘るようになったみたいで、
「ナルシストのおっさん」では、
中山美穂も大変だったでしょうね。

辻さんは、女性に興味がなくなっていくのかと思いきや、
フランス人女性に「抱いて」と言われたこともあったそうで、
普通の状況でそういう流れにならないでしょうから、
一体何をやっていたんでしょうね。

3年前に出版した「僕から遠く離れて」という小説で、
スカートをはいたり、化粧をしたりする男の子の話を書きましたが、
あまり評判は良くなかったと言われています。
辻さんのファンですら、色々な意味で愛想をつかしてきているのでしょうか。

フランスの人は、辻さんを「マダム」と呼ぶこともあったり、
中山美穂は知り合いに「妹です」と紹介せざるを得ない状況だったこともあるようです。

そんな生活だったのだから、
離婚になっても仕方ないのかもしれません。
離婚後は、小学生の息子さんは辻さんと暮らすことを選んだそうです。
中山美穂も子どもを引き取りたかったでしょうけど、
親権を手放してでも、どうしても離婚したかったんでしょうね。

辻さんは子育てをしないといけないのだから、
これからは過度のナルシストや、女装は抑え気味にして、
子どもに恥ずかしくないように生きていって欲しいと思います。
男性もエステに通う時代になってきてますね。
数年前までは、特別な人達だけが行くような感じでしたが、
今では、普通の学生やサラリーマンなどでも利用しているようです。

男性のエステサロンのメニューで、
一番人気があるのは、ひげ脱毛みたいですね。
あまりにも毛深くて、
その事でコンプレックスを感じているのなら、
エステに行って、悩みを解消するのは良い方法だと思います。

二番目に人気があるメニューは、フェイシャルらしいですね。
フェイシャルでは、にきびケアとか、そんな可愛いレベルでなく、
小顔マッサージや美白ケアまでやっているというのだから、
さすがに、それはちょっと行き過ぎではないかと思います。
エステに通ったら、モテるようになると思っているのでしょうか。

もちろん、男でも女でも、
外見に気をつかわない人はモテないでしょう。
何もしないでいるより、
エステに通うなどの行動するのは良いことかもしれません。

だからと言って、エステに行けばモテる!と考えるのは間違いですよ。
なぜなら、エステに通うたびに、
自分自身の美意識が高まっていくからです。

普通の女性は、男性がそのような高い美意識を持つことを望んでいないです。
美へのこだわりがある男性は、
女性にも厳しいジャッジをするので怖い存在ですよ。

金銭的に余裕があったら、
エステに通うのも悪くないのは思いますが、
モテたいから!という理由からでは、
あまり良い結果は出ないかもしれません。

なりたい自分をイメージして、
何回かエステに通っているうちに、
いつの間にかモテていた!という風になるのが理想的ですね。
綺麗な男といえば・・・
ちょうど俳優チャン・グンソクが主演する「きれいな男」を連想してしまいますね。
私にとって、彼は「許せないキレイな男」のエリアに入ります。
なぜかというと、プライドが高そうだから ( ´艸`)

チャン・グンソクはともかく、
たぶん女性にとって「綺麗な男」は、大半が許せないでしょう。
だって自分より美について詳しくて、こだわりがある男性は嫌ですよ。
完全に負けてしまって、女の面子が丸潰れになってしまいそうです。

そりゃ汚い男よりは、綺麗な男の方がいいかなぁとは思いますが、
綺麗すぎる男よりは、普通に男らしい男の方が良いでしょう。

最近は、日焼けを気にしている男性も多いみたいで、
男性にも美白化粧品や日傘などが、よく売れているそうです。
しかし、エステなどに通ってムダ毛をなくして、
半ズボンから白くてツルツルの足が見えてる男性は、
少し気持ち悪いですね (゚ー゚; 
それでいて、女性の足を見て、
あれこれ言うような男性は最低です (`Δ´)

綺麗な男性は、女性の美容にもうるさい場合があるから、
そばにいると、いろいろストレスを感じることが多いかもしれません。
許せない綺麗な男は、ズバリ「性格の悪い男」でしょう。
いくら顔立ちが整っていても、性格が悪いとダメです。
彼の顔が綺麗なだけで、つき合って後悔しないようにしましょう。

一方、許せる綺麗な男は、いわゆる「美少年」タイプですね。
子どもと大人の中間くらいで、中性的なイメージのある男の子。
または、もう大人なんだけど、いつまでも少年のような人なら素敵です。
もちろん性格も穏やかで優しい「綺麗な男」なら最高ですね。
私が学生時代に仲が良かった男性は、美意識過剰な人でした。
毎日、手鏡やくしを持ち歩いていて、
駅のホームで1時間以上、髪をいじっていたこともありました。。

また、一緒に街を歩いていても、
お店のショーウィンドウに目をやって、
映っている自分の姿だけを、いつもチェックしていました。
そして「俺って足短いよなぁ?」とか「俺の髪型変?」と聞いてきて、
その度に、私は「そんなことないよ」と否定するのです。

初めは、自分に自信がない人なのかなぁと思っていたんだけど、
彼はわざとそんな事を言って、
私に「カッコいい」と言わせたかったんでしょうね。
あまりにもよく聞かれるので、ちょっと疲れてしまいました。

彼は、同じクラスの子から告白されたとか、
バイト先の女の子に誘われたとか言っていたので、
確かにモテてはいたようです。

ただ美意識過剰でもナルシストでも、
こっちに影響がなければいいんですけど、
そういう男性は神経質な人が多いので、一緒にいると疲れます。
美意識が高いと、頑固な面もあり、
自分の価値観を相手に押し付けがちです。
それに、求める女性のレベルも高いのです。

そんな風だから、女性とつき合うことは出来るけど、
結婚まで進展していくのは難しいでしょうね。
最近の女性は強いですから、
美意識過剰な男に、心底惚れたりしないと思います。
そんな美意識過剰な男には、自分の事を尊敬してくれて、
何色にでも染まれる、古風なタイプの女性だと合うのかもしれませんね。
綺麗になりたいと思うのは女だけじゃない!
男だってキレイになりたいものです。

別にオカマとかホモとかそういうワケではありません。
男であるにも関わらず、男にモテたいということでキレイを目指しているワケでもないのです。

やっぱり人間の第一印象は見た目。

男でもやっぱり好印象を持たれたいじゃないですか?

ということで、ボクは自分自身、キレイになりたいと思っています。

ボクは結婚もしていますが、それとこれとはあまり関係はありません。
いろんな人と会う仕事もしていますので、そういったときに好印象をもたれたいのが最大の目的なのです。

40を過ぎて腹が出てハゲてしまっている人ってたくさんいますが、
あのようには絶対になりたくありません。