こんにちは。
瞑想者、
フォーカサーの
とくちゃんです。
さて、
フォーカシングの講座に行くことにした話です。
前回の記事で書いたように、
体の感覚として
感情を感じることで、
自分に合うものを感じていたぼくでしたが、
フォーカシングについては、
それ以上、
学んではいませんでした。
一応、
日本・精神技術研究所で、
フォーカシングのワークショップをやっていることは、
知っていました。
ですが、
紹介ページを見ていて、
「ぼくは、別にカウンセラーになりたいわけじゃ、ないしな」
と思って、
受けませんでした。
実際に受けてみて、
誤解も解けましたが、
勝手にプロ向けの講座かな?
と思っていたのですね。
実際は、
心理療法士の方もいましたが、
ほとんどが、
心理職と関係のない、
一般の方々参加するワークショップだったのですが。
また、
そのあと、
瞑想に出会い、
瞑想も本格的にやるようになって、
フォーカシングについては、
存在も忘れている時期も
ありました。
瞑想をやっていく中で、
自分自身にも、
どんどん変化を感じました。
以前も書いたように、
人間関係も、劇的に変わっていきました。
また、
好きな仕事を見つけて、
実際にそれをやるにあたっても、
色々な面で役に立ってくれました。
やがて、
メインの仕事をやりつつですが、
瞑想を人にお伝えする仕事も、
やるようになり。
自分の中にも変化を感じていました。
一方で、
毎日瞑想しているのに、
どうしても、
自分の中に、
モヤモヤしているものがあって、
それが、
どうしてもうまく付き合えないものが
あるのを感じていました。
瞑想は、
感情を直接扱うものも、
あるにはありますが、
どちらかというと、
思考から離れて、
呼吸や行動といった、
自然に起こるものに意識を向けていくものが
多くあります。
ですが、
自分の中にある、
「感情」
そのものがモヤモヤしていて、
それを見たい。
そのように感じるようになりました。
ちょうどそんなとき、
フォーカシングのことを思い出し、
もう一度、
本屋さんに行って、
フォーカシングについて学んでみよう、
と思いました。
瞑想するようになって、
ますます意識が内側に向きやすくなり、
体の感覚として
感情を感じるのにも、
より相性のよさを
感じていたこともあります。
それで、
フォーカシングをもともと作った人が、
ジェンドリン
という哲学者であることを知り、
ジェンドリンが自らフォーカシングについて解説した解説書を買いました。
難しい本なのかな?
と思い、
恐る恐る手に取りましたが、
読んでみると、
非常に分かりやすく、
また、
今までぼく自身も体感として感じてきたことと、
書かれている内容がとても合っていたので、
ますます、
これはいいな、
と思いました。
また、
以前は、
ワークショップも、
専門的なものかな?
と敬遠していましたが、
今は、そうしたことよりも、
とにかく、
フォーカシングについて、
きちんと学びたい、
という気持ちの方が強く、
思い切って、
申し込みました。
次回に続きます。

