「学習の方向転換」
ここ数週間の学習時間は、平均「11.5時間」。
これは、「学習する体力」が結構ついた証左だと思っています
(ちなみに、睡眠時間は約「4.5時間」(苦笑))。
ただ、このまま走り続ける、ある意味、「暴走」?は、なかなか難しいと思っています。(「モチベーション」等の問題がありますので(笑))
そのため、だいぶ学習が進んできた今だからこそ、学習の方向転換を計ろうと考えています。
それは、いわゆる、「量」から「質」へ。
例えば、予備校の簿記(計算)の講義では「連結」の論点に入りました。
「有形固定資産」や「有価証券」、「社債」、「デリバティブ」、「ストック・オプション」、「税効果会計」、「退職給付会計」、そして「帳簿組織」、「キャッシュ・フロー」、「一般・特殊商品売買」、「本支店会計」等の論点は一通り終わり、もう計算の学習内容も終盤を迎えています。
つまり、論点を一回転したので、後はそれらの論点の「解き方(解法プロセス)」を頭に埋め込んでいく処理が、僕のこれらかの課題となっています。それゆえ、我武者羅に問題を解くのではなく、1つ1つの「解法ロジック」を確かめながら解いていかなければならない。
だからこそ、「量」から「質」への転換なのです。
現在論文試験の真っ最中ですが、僕も来年の今、同じ舞台に立ちます!
「企業法の入門書と言えば・・・」
予備校では企業法や監査論の講義が始まった。
従って、やるべきことが増えたのですが、それはそうと企業法の勉強について。
企業法の学習と言えば、六法の会社法に係る「条文暗記」と思っていた。
それゆえに実際にそれを実践してみるけど・・・、
ただ、それがすぐにできるかといえば、「NO」なわけで。
と言うのも、条文を読んでも、すぐに頭に入ってこないわけで・・・(苦笑)
そんな僕のような受験生にとってマストな企業法の入門書と言えば、
ズバリ、『はじめての会社法(第2版)』(TAC出版)。
この書籍を読んだ人はもうお分かりだと思いますが、物凄く分かりやすい。
講義を聞いて、「へぇ~、そうなんだ・・・」で終わっていた僕にとっては「救世主」的な存在でした(決して大げさではなく(笑))
企業法の「理解」を重視する受験生にとっては、必読かも!
- はじめての会社法―公認会計士試験企業法対策/田崎 晴久
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「昨日は11.5時間」
これが、「点数」に関係しているのか?はたまた、「合格」に結びついているか?
それは、少しおいておいて・・・(笑)
それでもお蔭様で、現在「大きな波」にノッております。
昨日は、「財務会計論」及び「管理会計論」の「計算」に、各々「7時間」と「4.5時間」を費やしました。
勉強していて何よりも面白いのが、「集中力が持続する」ということですね。
気持ち的にも、体力的にも調子が良い証左だと思います。
早晩、「スランプ」と言うのが来るのかもしれないけれど、それでも・・・
「夢にきらめけ、明日にときめけ」(by川藤)の精神で、頑張ります!
- ROOKIES 1 (ジャンプ・コミックス)/森田 まさのり
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