「答練って」
当初は、散々だった「答練」の成績・・・
相変わらずそんな散々な成績だけど、最近は吹っ切れたw
どんな科目の「答練」だって、何でも来い!
今は、「おい、答練よ!今度はどんな問題を出してくるんだい?」と楽しんでる。
よし、この調子だ!
「会計士合格に『王道なし』と思いきや・・・」
どうも、あるらしい・・・。
田中弘氏は、それを以下の書籍で綴っていました。
現在、その「王道」とやらを勉強しています。
- 財務諸表論の学び方―合格答案を書く技法/田中 弘
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「会計士になる前に読んでおきたい本」
ちょっと・・・、これは非常に勉強になった。
「職業会計士」として活動する著者が、いかに「事件」に巻き込まれ、東京地検特捜部の「シナリオ」に落とし込められていったか・・・
その「シナリオ」の網の目の中に入ったら最後、そこから99.9%の人々が逃れることができない・・・
とても怖い現実が本書には書かれているけど、これは(著書から見ての1つの)「ファクター」。
会計士を目指す人は、この本から色々な「発見」があると思う。
ちなみに、僕が勉強になったのが、法廷で「検察官」(司法の専門家)と「著者」(会計の専門家)が「会計処理」の解釈で議論を重ねたところ。
会計のプロである著者(公認会計士)の「理論」、難しいけど勉強になる!
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