公認会計士合格一直線~2012年合格に向けての軌跡~ -9ページ目
<< 前のページへ最新 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9

「合格体験記」で学習方法を学習

メルビィン・ブラッグは『巨人の肩に乗って』という本を著しました。この本は結構面白いので、「科学」に興味のある人は是非読んで欲しいのですが、それは置いといて。


僕がこの本を読んで気づかされることは、どんなに天才といわれるような人でも、過去の偉大な人々の業績があったからこそ、「新たな科学的発見」ができたということ。ガリレオも、ニュートンも、そしてアインシュタインもそうです。


そう考えると、「公認会計士試験の合格」も同じロジックが通用するのではないか?


そう思って、TACやクレアールが説明会で配布している合格者の「合格体験記」を読んでみる。


そうすると、確かになるほどと思えることが書いてある。


例えば、「合格するためには、TACの講義・テキストを信じて頑張るのみ」とか。


公認会計士試験は長丁場ですが、途中で「俺、合格できるのかな?」と不安になることがある。だから、その不安を払拭するために余計なテキスト・参考書に手を出してしまう。


そうしてしまうと、「アウト!」になる可能性が少なくない。


その意味で、スクールの講義や配布されたテキストに集中し、そこでの徹底的な復習を通じて不安を払拭する。例えば、「ここまでやったんだ、だから絶対合格できる!」とか。


これはあくまで一例ですが、これ以外にも、合格者たちによる「学習の秘訣」が合格体験記にはある。入門・基礎のこの時期だからこそ、僕はその「学習の秘訣」を学習する。


公認会計士試験合格の秘訣〈2008年度版〉―戦略的学習法と合格体験記集/著者不明
¥1,050
Amazon.co.jp

公認会計士試験 非常識合格法 新試験完全対応版/石井和人
¥1,680
Amazon.co.jp

巨人の肩に乗って―現代科学の気鋭、偉大なる先人を語る/メルヴィン ブラッグ
¥2,310
Amazon.co.jp

会計リテラシーとは

慶応大学ビジネススクールの山根節さんは、『経営の大局をつかむ会計 健全な”トンブリ勘定”のすすめ』(光文社新書)という書籍の中で、「会計リテラシー」を次のように定義しています。


「会計リテラシーとは財務諸表を見て、その裏にあるリアルな経営をイメージできる能力のことをいいます」


なるほど、財務諸表の中の数字を見て、その会社のビジネスの中身、言い換えれば「ビジネス・モデル」を解読せよ!ということなんですね。


僕もそんなことができるよう頑張るぞ!


経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ (光文社新書)/山根 節
¥735
Amazon.co.jp

公認会計士試験合格一直線!

はじめまして、会計士受験生です!


会計のプロフェッショナルを目指すべく、2012年の公認会計士試験に2011年4月からチャレンジします!


そんな中、日々の学習の記録(軌跡)を残そうと、ブログをはじめることにいたしました。


どうぞよろしくお願いします!

<< 前のページへ最新 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9