「合格体験記」で学習方法を学習
メルビィン・ブラッグは『巨人の肩に乗って』という本を著しました。この本は結構面白いので、「科学」に興味のある人は是非読んで欲しいのですが、それは置いといて。
僕がこの本を読んで気づかされることは、どんなに天才といわれるような人でも、過去の偉大な人々の業績があったからこそ、「新たな科学的発見」ができたということ。ガリレオも、ニュートンも、そしてアインシュタインもそうです。
そう考えると、「公認会計士試験の合格」も同じロジックが通用するのではないか?
そう思って、TACやクレアールが説明会で配布している合格者の「合格体験記」を読んでみる。
そうすると、確かになるほどと思えることが書いてある。
例えば、「合格するためには、TACの講義・テキストを信じて頑張るのみ」とか。
公認会計士試験は長丁場ですが、途中で「俺、合格できるのかな?」と不安になることがある。だから、その不安を払拭するために余計なテキスト・参考書に手を出してしまう。
そうしてしまうと、「アウト!」になる可能性が少なくない。
その意味で、スクールの講義や配布されたテキストに集中し、そこでの徹底的な復習を通じて不安を払拭する。例えば、「ここまでやったんだ、だから絶対合格できる!」とか。
これはあくまで一例ですが、これ以外にも、合格者たちによる「学習の秘訣」が合格体験記にはある。入門・基礎のこの時期だからこそ、僕はその「学習の秘訣」を学習する。
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- 公認会計士試験 非常識合格法 新試験完全対応版/石井和人
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- 巨人の肩に乗って―現代科学の気鋭、偉大なる先人を語る/メルヴィン ブラッグ
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会計リテラシーとは
慶応大学ビジネススクールの山根節さんは、『経営の大局をつかむ会計 健全な”トンブリ勘定”のすすめ』(光文社新書)という書籍の中で、「会計リテラシー」を次のように定義しています。
「会計リテラシーとは財務諸表を見て、その裏にあるリアルな経営をイメージできる能力のことをいいます」
なるほど、財務諸表の中の数字を見て、その会社のビジネスの中身、言い換えれば「ビジネス・モデル」を解読せよ!ということなんですね。
僕もそんなことができるよう頑張るぞ!
- 経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ (光文社新書)/山根 節
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公認会計士試験合格一直線!
はじめまして、会計士受験生です!
会計のプロフェッショナルを目指すべく、2012年の公認会計士試験に2011年4月からチャレンジします!
そんな中、日々の学習の記録(軌跡)を残そうと、ブログをはじめることにいたしました。
どうぞよろしくお願いします!