以前モンキーのオイルが乳化するって投稿
しましたがシリンダー交換して排気量が変わ
っても変化がありません。



排気量が小さく走行距離が短いと油温が
上がらず、クランクケース内の水分が
蒸発し切らないらしい。
対策としては、
・ロアカウルを付ける
・暖機を長くする
・遠回りして通勤する
・冬場は乗らない
なのですが、どれも現実的ではないです。
冬の雨の日などでは、油温が32℃くらいしか
上がりません。体温より低いやないかい❗️
乗った後エンジン触っても暖かくもない。
ある時エキパイも触れるかと思い触ったら
めちゃめちゃ熱かった。


この熱欲しい〜 勿体ない〜
そこで閃いた
この熱を使ってオイルを温められないか?
名付けて「排気熱回生装置‼️」
言っときますがF1のものとは全然違います。
TAKEGAWA製シリンダーにはオイルクーラーを
付けるためのオイルポートが付いています。



ここからオイルを取り出し、エキパイの熱で
温めてまたシリンダーへ戻すのです。
名付けて「排気熱回生装置‼️」
ここからまた怒涛の乳化対策が始まるのです。
LINEブログではこの投稿が最後となります。
居心地の良いブログアプリだったので、
他に移行せずこのまま閉鎖しようと考え
ましたが、まだまだモンキーでやりたいこと
がありますのでモンキー整備手帳は続きます。
多分amebaになると思います。