昨日は大学の呼びかけで大学のグラウンドがある神奈川県秦野市で里山整備活動を行ってまいりました。 毎年春と秋に集合がかかり、主に下草刈りと植林を行います。学生が大学祭で排出するCo2を植林を行うことによりカーボンニュートラルにするという活動の一環であります。
メインの活動とは別に、奥の森林で間伐(木の間引きですね)体験をしたり、切った木で椎茸栽培を行ったり、近所の畑を借りてサツマイモ栽培をしたりと楽しむメニューも山盛りです。何よりも、普段とは違った環境で、普段話すこともあまりない大学生(女子大生(笑))と コミュニケーションを取りながらまったく違った話題で盛り上がる。晴天の元、外でのランチは最高の気分転換です。

 この試みが始まって4年。笹と竹と雑草とで荒れていた里山も植林した木々が背丈程に育って来ました。年々下草刈りが腰に与える影響がしんどくなってきますが、頑張って続けていこうと思います。