さて、そうこうしているうちに、一時的にV字回復した業績も、メッキが剥がれるがごとくみるみる悪化の色に変化し始めます、まるで水彩絵の具を筆🖌でバケツに浸したときのように。。

システム更改は汎用機で7年〜10年、オープン系システムだと5年〜7年の周期で到来します。汎用機が1台、オープン系が20台あったとします。それから汎用機が1台10億、オープン系が1台2億としましょう。ホントはこんなに安くはありませんが、最も多い出費で計算しても、10年で90億になります。

詳細の費用は分かりません。ただsupplierの提案が経営が苦しい銀行にとって殺し文句にさえなります。「システム更改をしなければ、support serviceの期限が切れて、部品に障害が発生しても交換部品がありません。」 これはホントのことなんですよ。supplierも何とかするために世界中にある部品を探した結果、例えばトルコ🇹🇷共和国にしか存在しないとか、そこまで探してくれます。