さて、これまでのあらすじは、気概のある若者にprojectを任せて、あなた自身がフォローすることで大きな成長を遂げます。っと言うことでした。ココからはホントの意味での育成でして、永くあなたのIT部門が安定的な組織となるためのprocessです。




 IT部門人材育成の最終形は、

Systemを全般俯瞰できる人材

です。さあ。ここからは若者を少しITに慣らしたあなたの最後の育成です。


 実はこれまで、この最終育成を割愛してきたために最終形のIT部門員が完成できず、projectをなんとなく推進できると勘違いした中途半端なIT部門員を作り出してきたのです。 俯瞰目線を持ったIT部門員は設計書を書けてこそ爆発的にIT部門員として成長します。


 Programの設計書ではないので難しいものではありません。どんな情報をもとに、どんな結果を出力するかを書く設計書です。簡単に言えば、「玄関のスイッチを下に下ろせば、部屋入口の電気がつく」を文章で書ければ良いのです。難しくないですね。





↓熊本の焼き鳥屋さん。これで〆でした。美味しかったですよ。