IT人材としてとても大事なこと。それは…

設計書を書けると言うことです。


 多くのIT部門長は、少し成長した若者を、次のprojectにも登用したがります。ある意味当たり前のアサインです。でもあなたは、前回のprojectで育成した若者を、設計書作成に回して下さい。



 その若者は「自分はprojectから外された。前回のprojectで成果をあげたのに」とか「なんで今更設計書作成など下流工程をやらされるのか」と思いモチベーションがダダ下りです。あなたの最後の育成はココです。



「キミを今後のIT部門コアメンバーにしたい。そのために設計書を作れるようになって欲しい。設計書を作れてこそコアメンバなんだ。」と。


 次回からは設計書を書けるヒトがなぜ大事なのかをお話します。




↓気張らんね。熊本ぉ〜っ❗️  の写真。

交通センター跡にできた立派なホテルからの熊本城🏯