若者育成の第二弾は設計書を作成させることでしたね。ココからは設計書を作成させる重要性をご説明します。
育成を試みるIT部門の方々は、programを作らせることに重きを置こうとされます。
それはprogram作成が特殊技能だと思ってらっしゃったり、program作成こそITだと思ってらっしゃるのかも知れません。
確かにパソコンを持っていてもprogramがなければパソコンは動きませんのでprogramは、コンピュータにとってとても重要モノです。
しかしここ10年ほどのトレンドでは、program作成の費用を安くするために、他国に発注して納品してもらうケースがとても多くなっています。
一般用語かどうかはわかりませんが、他国にprogram作成などを発注するやり方を’オフショア’と言います。
さらにもう1点。最近は設計書をコンピュータに読ませるだけで、programができてしまうツールもあります。
まるで設計書をコピー機にかけるかのような操作でprogramができてしまうものです。
これらのことから言えるのは、programは誰もが作れるもので、もはやIT部門のprojectでの重要性はかなり低下していると言えるでしょう。
ただ注意しなければならないのは、programは読めなければなりません。それはシステム障害が発生した時に、どこに問題があるのかを探すためです。
↓昨日撮影した目黒川の桜🌸です。まだ3分咲。

