私の父は高校の国語の教師でした。
だからかもしれませんが、
言葉にはこだわりがあって、
変な言葉を使うと注意されたものです。
あるとき、私が「やばい」と言う言葉を使ったとき
「『やばい』というのはヤクザの使う言葉だから貴女には使って欲しくないな。
『まずい』といった方がいいんじゃないか。
手紙だけで恋に落ちていた時代もあったんだよ。
きれいな言葉はきれいな心を映し出すものだよ」
...みたいなことをいわれた記憶があります。
確かに平安時代には、
短歌を交換しているだけで恋に落ちていったんですよね~
文字の美しさと短歌のセンスがもてる女の条件だったんだよね。
何でこんなことを書いているかというとこんなブログを見つけたからです。
誰でもモテ文章が書ける! 現役コラムニストが贈る マル秘レシピ1000
これだけメールやネットが発達してくると
メールやブログで知り合って結婚ってことだってあるよね。
実際、前に私のやっていたメーリングリストで知り合って結婚した人いるもの!!
ちゃんと結婚式にも出席したもの!!
うちの子供たちにもきれいな文章が書ける子に育って欲しいな~
一番心配なのは...おにいちゃんかな。
「ばきゅ~ん」とか「ばばばば~」とかばっかり言ってるんだよね~
男の子もマメにメール書かないとふられちゃうご時世だからね~
皆様も「モテ文章」のレシピ試してみてはいかが?