動物園のワニ


今日はみんなで動物園。


初体験のたっくんは、ゾウやペンギンたちに歓声を上げて、一日興奮しっぱなしでした。


そろそろ日が傾くかな、という頃に訪れた「両生類館」。



壁一面の水槽に棲む大きなワニが主役です。水の深さは大人の膝くらい。


ぷかぷか浮かんでこちらに寄ってきており、その大きな口と長い体はなかなかの迫力です。周りには人だかりができていました。


たっくんは、もちろんその人だかりに突っ込んでいきまして、特等席のワニの顔の前に陣取ってしゃがみこみました。


他の人の邪魔になっていましたが、子供の特権なのですいません・・・、って勝手に思っていました。


と、突然たっくんが下を見て、「アリだ!」と叫びました。


それからずっとアリを見てました・・・。特等席にしゃがんだまま、ワニそっちのけで・・・。


ホントにすいません。

お遊戯会


今日は幼稚園のお遊戯会。


たっくんの出番なので、前の方の席に陣取りました。


ステージにたっくん登場!最初は一所懸命踊っていました。


・・・が。紙吹雪が舞うクライマックスのさなか、たっくんは、突然ひとり踊りをやめてしゃがみ込んでしまいました。


クスクス笑いがもれ聞こえる中、そのまま最後までしゃがんだままずっとごそごそしていました。


後で先生がステージの上を見ると、紙吹雪が綺麗に一列に並んでいたそうな。

今でこそ広く知れ渡っている手相の「KY線」。


私が初めて知ったのは、テレビでした。


お笑い芸人で占い師の島田さんが、「生命線と頭脳線の根元が離れているものがKY線」と紹介していました。



takeruのブログ-KY線


このKY線って日本人の5%位しかいないそうで。


「へぇ~っ・・・」と思いながら自分の手に目をおとすと・・・。


離れていました。KYの自覚はないですが。


KYといえば、私は3才(当時)の息子のたっくんのことが思い浮かびます。


「たっくんならありそうだな。」冗談で言っていたら・・・。


離れていました。


妻と三人家族なので、我が家では66.7%にKY線があることになります。(妻は無事)


私はともかく、以前からたっくんのKYぶりはすごかったので、ここではそのKYぶりをご紹介していきたいと思います。