8月1日から完全に移行
ヘッドライト検査の「ロービーム計測」への移行はユーザー車検の際に最も不安な項目でした。救済措置の期間ではハイビームで〇が灯きましたがこれからは容赦なしです。願をかける思いでヘッドランプカバーを磨いて予備検査場に持ち込みました。
光量不足でNG
覚悟はしていましたが僅かな期待は破れ光量不足で困ったことに。
バルブ交換をしてから再度の測定を勧められました。ただしユニット交換(40万⁈)でもダメな場合があるとのことで保証は出来ないとのこと⁈。どうしよう…。受付開始時間まであと1時間となり焦ってきました。
バーナー部の黒ずみは劣化のサインだそうです
外しても良くわからない
検査場近くの鈑金塗装工場を訪ねてみました。バルブを外してみても見た目ではさっはぱりわからず。すがる思いで新品のバルブを手配してもらいます。バルブ交換がやりにくいのでバンパーをずらしてヘッドライトユニットのボルトを緩めて到着を待ちます。炎天下の作業なのでこの時点で汗だくです。
お高い部品なので通販で購入しておけば出費は抑えられましたが…。
再び予備検査場へ
20分くらいで部品が届いたので急いで修復いたします。予約した受付時間が迫ってきましたが、再び予備検査場へ向かいます。「明るくなった」とのコメントをいただきひと安心。光量・光軸共に改めて測定を済ませて検査場へもちこみました。
わかったこと
検査は合格。近年にパワステポンプ・オルタネータ・スタビリンクも交換しているので2年間は問題なく乗れそうです。
初めてのロービーム検査でしたが不安がある場合はバルブを新品に交換して臨んだほうが良いかと。部品代も割安です。検査してみないとわかりませんがHIDバルブの寿命は、一般的に約2,000時間(3~5年)のようですから。
ユーザー車検でなくDラーに持ち込んだらコーヒーと共にユニット交換や新車の見積もり書が出てきちゃうかも⁉
次回はバモス。こちらもロービーム検査で撃沈?


