中学生の頃(48年前)に撮影した写真です。
オーナーは同級生のお兄様。1ポンドが約700円の時代では輸入車はたいへん「特別」もので資産家や芸能人など特定の人たちのオクルマでした。
排気音が大きく太いタイヤとオーバーフェンダーついたこのクルマには不思議な魅力があり良く観察していました。みんな「ミニクーパー」と呼んでいました。
写真をよく見てみたら…
・スライドガラス
・ツインタンク
・リアワイパー
・タイヤ:ダンロップ?ラーメンパターン?
・ホイール:不明(ロナール風)
・オーバーフェンダー: 3 インチ突き出しタイプ?
モーリスクーパー 1275 S Mk2 だったようです。
オーナー談として記憶しているのは「輸入車はオーバーフェンダーが付いていても検問は大丈夫だ!」と。
走る姿も強烈な印象でしたが何時の間にか見かけなくなってしまいました。
このスペックは現在もお高いようですね。
