富士フレッシュマンレースに初代RX-7の出場車が増えてきたのは1983年頃からです。ロールバーとレース用のサスペンションを組み込み、週末にスポーツ走行をしながら徐々に車両を作る人も多く、エンジンの換装とマフラーの交換とナンバーを返納するとレース車両が完成したとか。
RX-3 vs RX-7
当時のこのクラスは12Aエンジンを搭載したREエンジンの車両が出場。RX-7が優位と言われていましたが、RX-3で上位を争うドライバーの走りは強烈で、第1コーナーで展開されるバトルは毎回楽しい観戦となりました。
毎回注目されたNO.9とNO.26
スタート直後の混乱は定番でした…。
NO.26の異次元の走行に毎周拍手が沸き起こるほど。
わずか10周のレースでもブレーキには過酷でディスクローターにクラックが入ることもあったようです。第1コーナーでのトラブルは良くありました。


