この写真は80年代前半に初めて富士スピードウェイで開催されたRRCドラックレースの時だと記憶しています。

 

モーター誌には「最高速」「ゼロヨン」「ボルトオンターボ」の見出しがあふれていてエンジン主体とした改造にお給料を投入する人々がたくさん現れました。この日のパドックはギラギラした「俺のが速い」「負けないぜ」の雰囲気が溢れていました。

 

主役はチョップトップのビートルです。ペラペラのアメリカ雑誌でしか見たことがなかっただけに感動の対面でした。

 

いつも恐そうな顔をしてた関係者?に怯むことなく撮影させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

シボレーモンツァ2+ 2⁇でしょうか。レベルのプラモデルみたいで気になりました。

 

 

 

 

こちらはパブリカピックアップ。エンジンと下回りが気になります。

 

 

第1回目はレーサーの参加はわずかでナンバー付きの改造車が主体だったようです。