1974年からは日産ワークスとして参戦することが無くなりましたが、開発は継続されていて210型のサニーも雑誌で紹介されていました。耐久レースにはテスト車両が出場することがあり、観戦の楽しみでした。
KPB210 サニーエクセレント 北野 元 / 高橋 国光選手
1976年全日本富士1000kmレースに出場したサニー・エクセレントKPB210+L18改搭載(1941cc)。テスト車両からさらに進化した入魂の一台。辻本レーシングから「R」クラスで出場し、総合5位。上位3台がGCカーだったのでこのマシンはたいへん記憶に残っています。
東京モーターショー1973年に撮影したサニーエクセレント
1200の車両も開発していたようですが、210型のサニーエクセレントでの参戦は75年と76年の耐久レースをもって終了。もう一度見てみたいです。



