売れていない介護事業所に共通する3つのこと(ひとつめ) | 介護コンサルタントの辛口ブログ

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こんばんは。
FORCAコンサルティング伊藤です。

事業所の管理者様からよく
「稼働率を上げるためにはどういった営業をしたらいいのですか?」
「どういう事業所がケアマネさんから好評を得ているのですか?」
といった質問をよく受けます。

営業や運営のアドバイスをさせて頂くのは結構なのですが、売れている事業所さんの二番煎じになってしまっても必ずしも稼働率が上がるとは言えません。
しっかりとした運営方針を決めた上で、オリジナリティのあるサービスを提供することが一番です。

ところで、みなさん、売れる方法を考えるのは良いのですが、
一旦、売れない理由について改めてみませんか?

私は、今まで150以上の事業所様を見させて頂いたのですが、
実は売れていない介護事業所には必ずと言ってよいほど共通点があるのです。

本日はその共通点のひとつめについてご紹介させてください。
(ある意味、至極当然のことなのですが、毎日同じ場所でお仕事をされていると、慣れてしまっていて案外気づかないことなのかもしれませんね。)


売れていない事業所に共通すること・・・ひとつめ
玄関が汚い

せっかく営業活動をされているのです。
ケアマネさんがいつ訪問してきてもよいように玄関は綺麗にしておきたいところです。

そもそも、玄関はケアマネージャーだけではなく、地域住民の方やご家族も見るところです。
第一印象を一瞬で悪くしかねないので、是非お掃除を徹底された方がよいかと思います。

また玄関は、送迎時や外出時に必ず通るところです。
物が散乱しているだけで高確率で事故が発生します。
実際に玄関が汚い事業所様の転倒による事故発生率は非常に高いです。
実地指導時にも汚いままですと改善を求められます。
直接的な、減算には繋がらないものの、実地指導担当者である主幹は必ずといってよいほど
過去の事故報告書を調べてきますから、追求されることは間違いありません。

因みに・・・
「でも、実地指導が来るときには掃除をしているよ!」
と反論される方もいらっしゃいます。

実際、実地指導直前訪問にお伺いするとお掃除を頑張られた形跡があるのですが、
必ずと言って良いほど、共通してお掃除しきれていない場所があります。

それは・・・
洗濯室です。
ご利用者様の目に触れない場所ですから、油断される方が多いのでしょうか・・・。

しかし、洗濯室は感染症発生を予防するため、汚染物・非汚染物を明確に分けることも厳しく指導されます。
日ごろから、徹底していれば問題はないのですが、人手不足のなか介護をされていると
なかなか行き届かない場所でもありますので、是非頭の片隅に入れて頂ければ幸いです。


明日は、

売れていない事業所に共通すること・・・ふたつめ
についてお話させて頂きます。

ヒントは、事業所に必ずあるアレです!



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