「子育てのトリセツ 母であることに、ときどき疲れるあなたへ」読了
子育てのトリセツ読みました!そのなかに、2歳の後半に脳内記憶が整理されるから、感覚的な記憶以外は覚えていない感情的に怒鳴ってしまったり、手がかけられなかったとか、そういうのは気にしなくていいというコラムがあり。そうなんだ!と目からウロコでした。わたしも特に乳児の頃は手が足りなくて、泣かせておくこともしばしば、、、そういうのは、気にしなくて大丈夫とのことで、一安心。どうしても、こころの中にひっかかっていたものが、ほっ。あとは、この子で最後と決めていたとしても、産め る間は遺伝子を残そうとする本能があるから、一人の子に手がかかる状況を脳が許さなくてイライラする。そういうときは、身内やさまざまなサービスを頼ろう!という記載も。この自分じゃコントロールできないイライラが、本能と言われると、そうか、と納得できた!よかった最後の方は成長した息子さんのことが中心に書かれてエッセイのよう。著者の黒川さん、めちゃめちゃ息子さんのこと大好きだなあ、と思う読んでるとプレッシャーになるような子育て本が多い中で、気持ちを楽にしてくれるこの本は読んでて面白かったです◎脳科学に基づくトリセツ的なお話は前半に多く書かれていたので、その部分だけ読むでもいいと思う!おすすめです✨