年末からお正月にかけ毎日作る食事。
レパートリーの少ない不慣れな者には献立に一層悩みます。
そんな折り「深夜食堂」という人気コミックを
ドラマ化した作品を観ました。
赤いウィンナー
猫まんま
お茶漬け
ポテトサラダ
バターライス
カツ丼
タマゴサンド
ソース焼きそば
アジの開き
ラーメン
唐揚げ
あさりの酒蒸し
煮こごりごはん
缶詰
クリームシチュー
白菜漬け
冷やし中華
肉じゃが
ギョーザ
シンプルだけどとっても食べたくなる料理が次々と出てきます。
手をほんの少し加えるだけ。
それをするか、しないか?
同じ料理でも出来上がりはとっても違ってきます。
そのドラマ中のあるエピソードをご紹介します。
「手のひらに掴めるホクロがあると幸せになれる」
自分の片手のひらにもある女の子は、
年を重ねるうちに、そのホクロがつかめなくなった。
自分はきっと不幸になっていく・・・
そんな不安をある人は優しく諭します。
片手で掴めないのなら、
両手を使って掴めばいい。
大丈夫。
幸せにも「ぬけみち」はあるんだよ。