適当にアウトプットしているだけなのに

数名に見て頂けているようで大変有難いです。

 

さて、昨日も思考のアウトプットを少し楽しみにしながら

過ごしていたわけですが、

夜は疲れ果てて寝てしまいました。

 

昨日は朝から「あー今日は体のだるさがやばいな」と感じるほどで、

そしてそれが一昨日の「モンエナ2本飲んだ」が原因ではないかと

今思っているところであります。

 

私は毎日コーヒーを飲みまくっていて、

正直コーヒー(というかカフェイン)を摂取しないと

生きていけないんですよね。

 

一方で、モンエナ2本は流石に体に悪いような気もしている。

 

摂取量に関する線引きを本気ですべき時が来たかもしれない。

ということで、

カフェインについて少し真面目に考えてみようと思います。

 

 

■そもそもカフェインって何なんだ

まずこれ。

カフェインがコーヒーとか緑茶とか

様々なものに含まれているなんて、小学生でも知ってる。

そういう話ではない。

 

なんで眠気がなくなるのか、

なんで接種しすぎはよくないのか、

そういう部分をちゃんと調べたい。

 

ということでまずはカフェインのwikiに行きましょう。

 

「カフェインはアルカロイドの1種であり」

はい、もうわからん。

アルカロイドのwikiに行くよ。

「アルカロイドとは窒素原子をふくみ、ほとんどの場合

 塩基性を示す天然由来の有機化合物の総称である」

なるほどわからん。

 

まぁこんなところで諦める私ではない。

 

窒素元素→まぁこれは窒素の元素ということでいいだろう。化学でも出てくるしね。

塩基性→化学において酸と対になってはたらく物質のこと。

 塩基としてはたらく性質を塩基性、

 またそのような水溶液を特にアルカリ性という。

 

アルカリ性!ようやく聞いたことのある単語が出てきた。

よく考えたら塩基性もどこかで習ったことがあるような気もしてきたな。

 

天然由来→天然の原材料に処理を加えた成分。

有機化合物→炭素を含む化合物の大部分を指す。

 

有機化合物は中学くらいで習ったような気がするな。

化学式にC(炭素)が入ってたら有機化合物、みたいな問題あったような気がする。

 

つまりカフェインとは

窒素元素を含みほとんどの場合水に溶けるとアルカリ性を示す

天然の原材料から取れる炭素を含む化合物。

ってとこかな。

 

へーという感想しか出てこない。

ここ読み飛ばしても良かったかもしれない。

 

カフェインのwikiに戻る。

「ヒトなどに対して興奮作用を持ち、世界で最も広く使われている精神刺激薬である」

急にやばい情報来たなw

ちょっと長くなるので読み飛ばす。

 

「カフェインはその構造にプリン骨格(つまりプリンと呼ばれる分子かな。C5H4N4)を持っており、キサンチン(体組織や体液に見られる有機化合物)の誘導体(有機化学の用語のひとつで、構造や性質を大幅に買えない程度の改変がなされた化合物のこと)として知られる。

カフェインはキサンチンの1,3,7番の窒素に水素ではなくメチル基(CH3)が結合した物質である。

キサンチンにも中枢神経の興奮作用がそんざいするものの、キサンチンが分子中に有するメチル基を結合させると、この中枢神経系の興奮作用が増強する事が知られている。」

 

体内には「キサンチン」っていう物質があって、

それの亜種が「カフェイン」ってことかな。

キサンチン自体に興奮作用があるけど、カフェインはそれがさらに強化されたもの

ってことなのかな。

 

もうなんか難しくてお腹いっぱいになってきた。

 

本当はカフェインがどのように分解されるのか、

カフェイン取り過ぎたときの対応策とかまで分かると良いかなって思ったけど

ちょっと難しい。

 

とりあえず化学式で書けるような有機化合物で

中枢神経系(主に興奮作用)に影響がある化合物ってとこまで分かればいいか。

 

wikiに書いてある「利用」について見てみよう。

「カフェインは中枢神経を覚醒させ、疲労や眠気を軽減する。通常の量であれば学習と記憶に影響し、一般的に反応時間、覚醒、集中、運動コントロールを向上させる。これらの効果を得るために必要な量は人によって異なり、体格と耐性に依存する。これら効果は経口摂取後約1時間で発生し、3時間から4時間後には半分程度に低下する」

 

なるほど。

赤字の辺りがポイントになりそう。

体格に依存なら身長や体重によってなにか計算できそうだけど、

耐性の部分はわからないね。

 

カフェイン耐性についてちょっと調べたら↓これがヒットした。

 

 

 

アデノシン受容体というのがキーになってきそうだ。

正直疲れてきたのでこれはまた今度調べよう。

 

アデノシン受容体の体内量とか調べられたら

カフェイン耐性についても測定できそうな気がするけどどうなんだろう。

注射して血液から測定したりできるのかなと思い、

軽くググったけど全然出なかった。

 

あと分からないのは「効果は3,4時間で半分」、のところ。

半分になるのは分かったけど、完全になくなるのは何時間後だろう。

 

↓これが参考になる。

 

 

これによると12~15時間で完全に排出、ということらしい。

 

 

確かにモンエナ2本飲んだ日は

1本目が9時

2本目が15時だった。

 

いつも9時に1本飲んでいるのだが、

眠れなくなることはない。

15時にも飲んだ日は25時時点でも少しテンションが高く

眠れなかった気がするので

辻褄が合うような気がする。

 

エナジードリンク系は朝9時までに1本を限度とする方が良いかもしれない。

 

上記の結論が1つ出せたわけだが、

正直ここで終わりたくない。

 

なぜなら、お昼以降にもコーヒーが飲みたいからだ。

 

エナジードリンクとコーヒーに含まれるカフェイン量には

差があるはずなので、これも調べておく。

ブラックコーヒーとミルクコーヒーの差もあるのかな?

どちらもよく飲むので調べておきたい。

 

ぐぐってみるとかなりキレイにまとめられているものが見つかった。

 

 

素晴らしいまとめ助かります。

こちらによるとモンエナ1本で142mgとのこと。

 

よく飲むコーヒーはボスなのだが、

こちらはボスのサイトの商品情報から見れるようだ。

 

 

クラフトボス ブラックが 500mlで200mg。

クラフトボス ラテが 500mlで150mg。

 

 

...あれ?

 

ちょっと待って欲しい。

 

正直ここまでずっとカフェイン量は

エナジードリンク>コーヒーだと思っていたのだが、

まさかの逆だった。

 

だとするとエナジードリンク2本飲んだ日だけ眠れないというのは

辻褄が合わない。

なぜなら、毎日昼食後にもコーヒーをがぶがぶ飲んでいるからだ。

エナドリ2本の日も昼食後にコーヒー飲んだかな。。?

正直覚えていない。

 

毎日何本(何杯)コーヒーを飲んでいるか意識していないので

今後は飲んでいる本数に着目する必要がありそうだ。

 

朝9時に1本、昼食後に1本、

自分の場合はこれを限度とするのが良いかもしれない。

 

さらに言えば、これで効果が出るのは16時くらいまでなので、

仕事の後半には軽めの作業を持ってきた方が良いかもしれないね。

 

 

摂取量による効果は前述の通り、体格や耐性に依存する部分なので、

もしここまで根気よく読んでくれた人は

ここまでの記述をもとに自分の摂取量目安を考えて頂けたらと思う。

 

 

結構気づきが多くて楽しい調査でした。