前の記事の続き。
今日は仕事がうまくいったから良い日だったなと
そういう話をしたのだが、
じゃぁ明日の仕事のために頑張るぞ!
今から少しでも勉強するぞ!
とはならない。
ならなかった。
なぜか?考えてみる。
仕事が終わらなくて不安だった。
それが解消した。
だから気分が良い。というロジック。
これはいわゆる、
もうダメかもしれない
→なんとかなった
→安心した
というお話。
もうダメかも がスタート。
つまりマイナススタート。
そもそもこのマイナスがなかったら最初から幸せなのではないか?
目の前にライオンがいたとして、
あーもうダメかも。食われて死ぬんだ。
→ライオンどっか行った
→助かった。今まで以上に幸福感を感じる。
ここで「ライオン好き!もう1回ライオンの前に行こう!」
とはならんよね。
手に入れたものは安心感であって、
なんか自分の成長できたとか、
思い出に残るような楽しいことがあったとか、
そういう「良かった」ではないんだよね。
今日の気分が良いは、ダメな気分が良い。
なのかもしれない。
【追記】
でも不安な状態が続かなかった。
やまない雨だと思っていた雨がやんだ。
と捉えることもできるね。
こういうのをポジティブというのかもしれない。
いや、なんか論点がずれてるな。
最初は仕事で良い気分になったが
これは仕事が好きというわけではないということを言いたかった。
なんなら記事のタイトルも
「これは仕事が好きというわけではない」
だった。
途中から「良かったこと」の否定になった気がする。
「良かったこと」は「良かったこと」で良いだろう。
「良かった」と「好き」がイコールじゃない。
ということが言いたかった。
自分の感情に1つ境界線が引けたような気がする。
良かった。