家事育児でほとんど自由時間のない、

ただただ疲れを溜めるだけの土日がようやく今週も終わろうとしている。

 

疲れが1ミリも取れていない状態で

明日からまた仕事かと思うと非常に憂鬱なのだが、

せめて何か1つ自分のためになるような、

自分の興味のあることについて調べたい。

 

ということで今日もwikiめぐりをしたいと思う。

 

今日調べるのは「自殺」について。

 

へーと思った部分をピックアップしていく。

 

「WHOは「自殺は、そのほとんどが防ぐことのできる社会的な問題。適切な防止策を打てば自殺が防止できる」として、世界自殺予防戦略 (SUPRE) を実施している。このようなWHOに準ずる形で、各国で行政・公的機関・NPO・有志の方々による多種多様な自殺予防活動が行われている。」

WHOと言えばコロナ関連で色々評価が変動した組織として記憶に新しいが、

そのWHOは「適切な防止策を打てば自殺が防止できる」と言っているらしい。

 

日本の自殺が多いことを知った上でこの発言を聞くと

なんかイラっとするような気がしないでもないが、

まぁそれは置いといて、

日本でも様々な自殺防止の策があると思うが、

それらは「世界自殺予防戦略 (SUPRE) 」が元となっているようだ。

 

はっきり言って初耳だ。

 

世界自殺予防戦略でググると色々なものがヒットする。

 

ざっくりではあるが各国の自殺対策も確認できる。

厚生労働省が出している情報のようだ。

 

 

色々見ていたところ、

この厚生労働省のe-ヘルスネットは様々な切り口で

体や心の健康に関する情報がまとまっているようだ。

 

厚生労働省がわざわざまとめてくれているものなので

一読する価値はあるかもしれない。

とりあえずブックマークに入れておいた。

 

 

世界自殺予防戦略でググると「国家自殺対策戦略」というPDFもヒットした。

WHO(編)で自殺総合対策推進センター(訳)とのことだ。

発行年月は2020年なのでそれほど古い情報でもないようだ。

具体性には欠けるが各国の方針が見れるのでなかなか興味深い。

 

https://jssc.ncnp.go.jp/file/pdf/NationalSuicidePreventionStrategies_JSSC.pdf

 

せっかくなのでリンクを置いておくが、

PDFなので遷移できないかもしれない。

セキュリティ的な意味で。

 

 

wikiに戻る。

 

自殺抑制要因というものが記載されている。

「自殺についてアンケート調査を行った公益財団法人日本財団によると、

以下の要因で抑制されるとしている。

 

(1)自己有用感:家族の中に居場所がある。誰かの役に立つことが出来て、感謝される。

(2)問題解決力:問題を解決する能力がある。

(3)共感性:人同士は共感し相互理解できると考える。相談したり、相談を受けることができる。

(4)住んでいる場所に、ずっと住んでいたいと思える。」

 

よくネット上にある表面的な言葉で関連付けるとするなら

自己肯定感、お金や能力、孤独やいじめ、家庭環境

といったところだろうか。

 

自分で書いておいてなんだが、表面的な言葉に置き換えて

分かった気になるのはよくない気がする。

 

この中で自分に足りないと感じるものがあれば

それにフォーカスを当てて掘り下げていくのが

良いかもしれない。

 

 

今日はこの辺で切り上げることとする。

また悲しみに暮れる日があれば

自殺抑制要因の辺りから思考を重ねたいと思う。