最近、嫌な思い出を頻繁にフラッシュバックする。
フラッシュバックと言うと何かトラウマ的なものを想像するかもしれないが、
そんな大それたものではない。
おそらく私以外はこの世の誰も覚えていないだろうというレベルの
本当に些細な思い出だ。
生きている中で見聞きした言葉、
自分の発した言葉、
あるいは何かの出来事をトリガーにして
「そういえばこんな嫌なことがあったな」という感じで
思い出される。
これがかなり気持ち悪い。
この癖をやめる方法を探ってみると
ポジティブに生きるだとか
過去に生きるのはやめようとか
何か目標に向かって生きようだとか
そんな言葉が並ぶ。
そして生きる目標がないことに気づく。
退屈な私は過去の感情に成すすべもなく引っ張られていく。
もし寿命で死ぬと仮定するなら
これから何十年もの間
過去の感情に抗いながら生きなければならないのかと思うと
吐き気がしてくる。
思考を止めるためにただひたすら楽しくもないゲームをする。
目標、やりたいこと、好きなこと、
見つからないまま今日も1日が終わる。
きっと疲れてるんだろう、、、
と疲れのせいにしてしまうのは思考停止だろうか?
逆にここで考え事を止めない方がいいのでは?
とか思ったりして
ぐるぐるぐるぐる
擦り減っていく。