この党はなんでこんなに伸びたのか、この党は全く伸びなかったのか、などなど、、
様々な考察を読みましたが、どれもなるほど〜、と頷いてしまいました。
これは、どれも納得せざるを得ない、ロジックが構築されていたからです。
その考察が人によっては全く正反対の事を述べていても、私が納得してしまったのは、
俯瞰して「そういう考え方もあるな〜」と
多角的に色々な面から見えたからです。
なるほど〜、なのですが、
この今の日本の動きは、個人にも当てはまることだと私は考えていて、
外国人問題、防衛、経済など、どれも
個人に当てはまることだな、と思います。
外国人問題や防衛などは、他人にばかり優しくして、自分が損をしていても仕方ない、とか、
みんな仲良くしなければならないとか、
そういう話だと思います。
私は長年、保育士として小さな子供をみてきているので、優しく純粋な愛で溢れた子供達をみていると、
本当に
「みんな仲良く」は理想だと思うし、相手に優しくしたり、大切なことを知っていて、それを実践しているとしか思えないからです。でも、大人になっていくに従って、大人の社会で生きていくために、色々な事を学びます。
純粋さや愛を捨てて大人になっていくような気がしますが、
そうではなく、自分を愛するために、そういう事を学ぶのだと思っています。
なぜなら、人は環境や出来事で変化していき、大人になるまでに、また大人になって、年老いたあと空に還るまでに、色々な人と出会っていくからです。
結局、自分を愛せないと人は愛せないと、最近よく思います。年を取ってきたせいでしょうか?笑
高市さんの手腕は、これからどんどん発揮されていくと思いますが、野党の在り方も問われていくでしょうし、与党のつまらない悪口ばかり言っているような野党は、どんどん淘汰されていくでしょうし、
悪口ではなく、正しい批判、批評、新しい良いアイデアを提示できる野党が生き残っていくのだろうな、と思います。
批判、批評は悪いものではなく、「こんなダメな状態だけど、次はどうする?」と新しいものを引き出していくものだと思います。
「じゃあ、次はどうする?」を期待したいと思います。
そして、次に繋がらない悪口をダラダラと聞いている時間はあまりなくて(AIのスピードが早いですから)、
スピード感を持って、推進力をつけて、やっていかれるのだろうな、と思います。
もちろん、悪いことは改めなければなりませんから、
出てきても仕方ないと思いますが、
単純な悪口は、それは本当に正しい批判なのか?ということを見ていかないとな、と思います。
スピードが速すぎて、追いつかない〜
子供達の純粋さや愛情深さも、忘れないようにしながら、、
今日もお読みくださりありがとうございます。
(高市さんが正しいとか、高市さんを推すものではありません。念の為、、)