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幸せの小箱 from Sydney

シドニー旅行個人ガイドをやっています。

シドニー(オーストラリア)情報を中心に、オージー夫との国際結婚生活、30歳からの英語学習等、シドニー生活もあれこれ綴っています。

今日のシドニーは晴れです。

 

今朝は、半袖に通年用の上着を羽織って外出しましたが、

 

今は半袖過ごせるほど気温が上がっています。

 

 

オーストラリアの夏休み(1月)にシドニーから乗船した

 

ディズニークルーズ体験記の続きです。

 

 

 

 

今回は部屋の紹介です。

 

 

クルーズを予約したのが約半年前だったのですが、

 

すでに多くの部屋が埋まっている状態で、

 

ほとんど選択肢がありませんでした。

 

 

渋々、一番下の階にある部屋を予約したところ、

 

これがなかなかいい感じでした♪

 

 

ディズニーワンダーは、

 

客室があるクルーズの中では小さめで、

 

(と、言っても2,400人乗れますが)

 

エレベーターのサイズも小さく、

 

途中の階から乗ろうとすると、

 

時間帯によっては、

 

すでに人がいっぱいで乗れなかったりしましたが、

 

一番下の階から乗る場合、

 

必ず乗ることができるのがラクでした。

 

 

心配していたエンジンの音は全く気にならず、

 

リピーターさんもけっこう宿泊しているフロアだったので、

 

(客室のドアのデコレーションで分かります。)

 

意外と穴場なのかも知れないと思いました。

 

 

…と前置きが長くなりましたが、

 

部屋の様子を公開します。

 

 

 
 
最大4名が宿泊可能な、丸い窓付きの部屋でした。
 
夜はソファーが2段ベッドに変わります。
 
 
ソファーの向かいにはテレビや収納スペース、
 
冷蔵庫、コンセント(アウトレット)がありました。
 
 
コンセントの画像も撮ったけれど、
 
アメブロにUPしてなかった~。
 
 

 
 
部屋に入ってすぐ左手にトイレのドア、
 
その隣にバスルームのドアがありました。
 
右手にはクローゼットもあり、完全にホテルの部屋です。
 
 
トイレとバスルームが完全に独立していて、
 
それぞれに大きな鏡の洗面台がついていたので、
 
とても使い勝手が良かったです。
 
 

 
 
日本のお風呂に慣れている人にとっては、
 
小さいと感じそうですが、
バスルームは深めのバスタブと、
 
固定ではなく、はずせるタイプのシャワーだったので、
 
それも満足でした。
 
 

続きます。

今日のシドニーは半袖だと肌寒い晴れです。

 

今週末に夏時間が終わると、

 

一気に秋らしさを感じるようになる気がしています。

 

 

 

今さらな感じで、

 

夏休み(1月)にシドニーから乗船した

 

ディズニークルーズを紹介します。

 

 

2023年末にオーストラリアとニュージーランドに

 

ディズニークルーズが上陸しました。

 

 

シドニー(オーストラリア)発のディズニークルーズは、

 

オーストラリア国内片道や往復、

 

シドニーからのクルーズ旅行の定番である

 

ニューカレドニアやフィジーへ行く航路、

 

ハワイなどへ行く長期航路などがあり、

 
私が乗船したのは、
 
どこにも立ち寄らない3日間のクルーズです。
 
 
本当はどこかで下船したかったのですが、
 
それが、夏休み期間中に出ていた唯一のクルーズでした。
 
 
シドニーにはクルーズターミナルが2つあり、
 
友人は同じ内容の3日間のクルーズでも、
 
サーキュラーキーから乗船していましたが、
 
私はホワイトベイターミナルという、
 
シドニー中心部から少し離れた場所からの乗船でした。
 
 
ホワイトベイターミナルまでは、タクシーで行きました。
 
 

 
 
チェックインは時間予約制で、スムーズに進みました。
 
 

 
 
乗船したのはディズニーワンダーです。
 
 
シドニーに停泊しているクルーズ船の中では、
 
小型に分類される大きさの船です。
 
 
広すぎると移動が大変なので、ちょうど良い感じでした。
 
 

 
 
クルーズの出航は夕方ですが、
 
午前中からチェックインが可能で、
 
早くチェックインを終えた人は、
 
早速プールで泳いだり、食事をしたりしていました。
 
出航前から、キャラクターも少しいました。
 
 
そのため、チェックイン時間の予約は、
 
早い時間帯から順番に埋まっていきます。
 
 

 
 
プールの近くにあったソフトクリームマシーン。
 
追加料金なしで、ソフトクリーム食べ放題!
 
 

 
 
かわいいキャラクターのドリンクボトルが売っていました。
 
こちらは有料です。
 
 
この他に、ソフトドリンクやコーヒーの
 
ディスペンサー(マシン)がありましたが、
 
撮影順に画像をアップロードしているので、
 
今回は登場しません。
 
 
次回は部屋をご紹介します。

Canva本社に併設されているカフェへ行って来ました。





あまり知られていないようですが、

Canvaの本社はシドニー(Surry Hills)にあります。





多くの方がCanvaを知っていると思いますが、

知らない方のために説明をすると、

Canvaは、オーストラリア発のオンラインで使える

グラフィックデザインツールです。


世界190か国で展開されており、

パソコンだけでなく、スマホやタブレットから使え、

月間アクティブユーザー数は、なんと2億人を超えています!





ここにはカフェコーナーがあり、

食事の販売もしているので、

最初にCanvaのカフェと書きましたが、

正確には、地域の人に向けて開放している

コミュニティスペースです。


ワーキングスペースとして活用できたり、

イベントを開催したりすることが可能です。



充電器のあるテーブル


大きなテーブルに充電ケーブルが用意されていたり、

足元にコンセントがあったり、

(ちなみに、コンセントは英語で"アウトレット"です。)

ノートPCやタブレットを持ち込んで

作業できるようになっています。



足元にコンセント(アウトレット)


最近、日本からシドニーに訪問予定のある方から、
ㅤㅤ 
 

「Canva本社を見学できますか?」
 

ㅤㅤ 
というお問合せをいただくことが増えましたが、

残念ながら、社内は一般公開されていません。
ㅤㅤ 

しかし、本社に併設されているこのコミュニティスペースは、

一般開放されており、誰でも訪れることができますので、

興味のある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。


シドニー在住者は簡単にアクセスできると思いますが、

市内中心部&電車の最寄り駅から少し離れているので、

シドニー旅行者で、ご自身での移動に自信のない方には、

個人旅行ガイドとして同行しておりますので、

以下よりお気軽にお問合せください。

 

 



ロコタビを初回利用の方に限り、以下のクーポンコード利用で、

利用料金が1,000円引きになりますので、

 

よろしければご利用ください。


クーポンコード:DrIsCvzEB


他にもガイドブックではまだ紹介されていない、

シドニーの最新おすすめスポットや、

インスタ映えスポットを巡るツアーなど、

一般的なツアーでは決して体験できない

 

場所のご紹介や同行を行っています。

現在のシドニーは曇りです。

 

午前中に、植物の水やりをしなくて済むくらい

 

雨が降っていました。

 

 

昨日はとても良いお天気で暑かったのですが、

 

今朝は打って変わり、肌寒いどんよりしたお天気で、

 

相変わらず気候のギャップが激しいです。


 

 

昨夜は、ハンダオペラの公開リハーサルに

 

招待していただき行って来ました。

 

 

オペラと名前がついていますが、

 

今年の演目は「Guys and Dolls」でミュージカルです。

 

 

 


ハンダオペラは、これまでオペラを見たことがない人に、

 

オペラに興味を持ってもらえるように・・・

 

と、芸術家で事業家の半田晴久博士が中心となって、

 

野外オペラを開催したのが始まりですが、

 

去年の演目も「ウエストサイド物語」でミュージカルでした。

 


 

 

ハンダオペラの魅力は、なんといっても会場の景色!

 

舞台の向こうにシドニーのアイコンである

 

オペラハウスとハーバーブリッジが一望できます。

 

 

また、屋内の公演では実現できない、

 

花火が打ち上がる演出も見どころです。

 

 

正直にデメリットをお伝えすると、

 

この時期のシドニーは寒い日があるので、

 

あったかい格好を用意していかないと、

 

寒さで舞台に集中できなくなる可能性があります。

 

 

天気予報によると、昨日の最低気温は22度でしたが、

 

それでも潮風の届く日没後の会場は肌寒く、

 

休憩中にホットチョコレートを飲みました。

 

 

 

 

これから平日のチケットを購入する予定のある方、

 

おそらく金曜日や他にも除外日がある可能性がありますが、

 

下記のプロモーションコードを使うと、

 

チケット代が割引になるので、良かったらご利用ください。

 

 

 

 

観劇と言えば。

 

今年の5月にオーストラリア・バレエ団が、

 

日本(東京)で「ドン・キホーテ 」の公演を行います。

 

 

オーストラリア・バレエ団のプリンシパルには、

 

なんと、日本人である

 

近藤 亜香(こんどう あこ)さんがいます。

 

 

こうしてオーストラリアで日本人が活躍しているのは、

 

同じ日本人として、自分のことのようにうれしく思います。

 

 

 

今朝のシドニーは、


お天気は良いけれど肌寒い晴れです。



私は半袖を着ていますが、


外を歩いている人は、


けっこう長袖の人が目立ちます。



一口に長袖と言っても、

薄手のシャツ
トレーナー
フリース
ジャケット
セーター

…と、十人十色です。




4人に1人は海外生まれのオーストラリア。


東南アジアの人は、寒さに弱い傾向にあり、

ちょっと気温が下がっただけで、

セーターを着ていたりします。

(今日、セーターやフリースを着ている人は、

このタイプだと勝手に推測してます。)


逆にヨーロッパの人は、


日本人なら泳がないであろう気候に、


楽しそうに泳いでいるのをよく見かけます。



オーストラリアの小学校には制服があるのですが、


うちの子どもが通っている小学校は、


ハッキリとした衣替えが存在せず、


季節の変わり目には、


半袖と長袖の制服の生徒が混雑しています。


半袖+制服の長袖ジャンパーの組み合わせの子も。



同じオーストラリア内でも、


制服の規則は学校によって異なると思いますが、


自分の体調や体感温度に合わせて、


選択できるのは良いですよね。