ブログネタ:しゃべったことがある外国人の国籍は?
参加中今日のシドニーも日差しの強い晴れです。
週末に向けてお天気が崩れるようですが、
今のところはそんな気配を感じない清々しい青空が広がっています。
ここ数日のシドニーは、朝晩は長袖の上着が欲しくなりますが、
日中は半袖で過ごせるくらい気温が上がってます。
4人に1人は海外生まれと言われているオーストラリア。
(社会の教科書では、今でも『人種のるつぼ』って表現されているのかな?)
そんなオーストラリアで、いろんな国出身の人々と出会いました。
韓国、中国、台湾、香港、ベトナム、インド、タイ、フィリピン
マレーシア、インドネシア、スリランカ、ネパール、アフガニスタン
ロシア、アメリカ(本土/ハワイ)、エストニア、イラン、イラク
ヨルダン、レバノン、エジプト、スーダン、南アフリカ、ガーナ
ニュージーランド、フランス、ドイツ、スイス、イギリス、
スペイン、コロンビア、ブラジル、チリ・・・
それからもちろんオーストラリア!
他にもいたような気がするけど、思い出せません。
国籍がエジプトでも、父親はエジプト人、母親はフランス人、
幼少期を過ごしたのはアフリカで、大学時代はイタリア、
そして、現在はオーストラリアで就業中・・・と言った人も珍しくないし、
(これは、私の友人の話です。)
日本と異なり、オーストラリアは二重国籍を認めているので、
オーストラリア国籍とヨーロッパや中東の国籍を2つ、3つと使い分ける、
多重国籍者もそこまで珍しくないし、
日本で日本人の両親のもとに生またので、国籍は日本だけど、
2歳のときに、家族とともにオーストラリアへ永住したので、
自分の出身地を尋ねられたら、オーストラリアと答えるような人もいるし・・・
他国の人は、多くの日本人のように、
『出身国=国籍』とは限らないことが改めて分かったので、
個人的には、その人の出身地を尋ねることはあっても、
よほど親しい人でない限り、国籍を尋ねることはなくなりました。
今は、さまざまな海外出身の人たちと関わりながら生活をするのが私の”日常”ですが、
この事実を直接知ったときは、けっこう衝撃的でした。
頭の片隅に、情報の1つとして入っていたはずなんですが、
『百聞は一見にしかず』とは、まさにこのことだと思いました。