幸せの小箱 from Sydney

幸せの小箱 from Sydney

シドニー旅行個人ガイドをやっています。

シドニー(オーストラリア)情報を中心に、オージー夫との国際結婚生活、30歳からの英語学習等、シドニー生活もあれこれ綴っています。

シドニーで個人旅行ガイドをしています。

オーストラリア(NSW州)の教員補助(Education Support)の資格保持し、留学生サポート、家庭教師、翻訳、ライター等、シドニー(オーストラリア)に関する仕事を行っています。記事の執筆等、お仕事のご依頼は こちらよりお願いします。

2013年よりシドニーにまつわる情報をリアルタイムに幅広く発信しています。記事のリクエストも歓迎です!

今日のシドニーは、空は晴れているのに、

とてもひんやりとしています。


朝はダウンベストだと腕が寒いけれど、

長袖のダウンだと、日中は暑く感じるので、

 

悩ましいところです。

 

 

オーストラリアは、年間を通して、

 

暖かいイメージを持たれがちですが、

 

国土はヨーロッパと同じくらい広く、

 

地域によって気候が異なります。

 

 

シドニーの場合は、日本とほぼ真逆の気候で、

 

6~8月頃が冬になります。

 

 

冬はオフシーズンと思われがちですが、

 

5月末から6月上旬に、街を彩る Vivid Sydney があったり、
 

企業視察や研修旅行があったり、

意外と忙しい時期だったりします。

 


今週もお客様をご案内しながら、

シドニーの冬を一緒に楽しんできます。

 

 

シドニー在住13年、ロコ歴9年になりました。


個人旅行(定番からオリジナルプラン)、法人視察、マーケティング調査、駐在・留学サポートなど、さまざまなお手伝いをしています。


「こんなこと聞いても大丈夫かな?」
という内容でもお気軽にご相談ください😊


ロコタビのプロフィールはこちら
https://locotabi.jp/loco/marbleink

 

また、ロコタビでシドニーのロコ代表として
インタビューをしていただきました。

https://locotabi.jp/pages/lp/interview/sydney

最近、天気予報に雨マークが多いシドニーですが、


気温が低いながらも、今日は良いお天気です。

 

 

長袖の人が目立ちますが、

 

最高気温が20度を若干上回るので、

 

ときどき半袖の人も見かけます。


 

先月は、日本へ一時帰国していました。

 

 

実は昨年から、3か月に一度のペースで一時帰国しています。

 

 

季節がほぼ真逆の日本とシドニーを定期的に往復した結果…

 

肌には負担が大きかったようで、

 

まさかの敏感肌になってしまいました。泣

 

 

残念なことに、私だけでなく、子どももです。

 

 

私も子どもも、洋服のタグが肌に当たると、

 

チクチクを感じるようになり、

 

タグは全部切ってしまいました。

 

 

これまで、肌トラブルとは無縁の生活だったので、

 

こんな日が来るとは思っていませんでした。

 

 

夫はもともと敏感肌なので、

 

子どもに関しては、その遺伝もあるかも知れません。

 

 

現在、敏感肌の保湿ケアとして、

 

日本で購入したヒルロイドクリームを使っていますが、

 

これが、私や子どもだけでなく、敏感肌の夫に大ヒット!

 

 

オーストラリアで敏感肌の味方

 

「QVクリーム」よりも効果があるというので、

 

リピート決定です。

 

 

オーストラリアでおなじみのQVスキンケアシリーズ

 

 

数か月後に、再び一時帰国の計画を立てていましたが、

 

夏の日本から戻って来たら、乾燥の強い冬のシドニーで、

 

肌のかゆみがひどくなる可能性もあるし、

 

子どもから、

 

しばらく飛行機にも船にも乗りたくないと言われたので、

 

年内のホリデーは、シドニー周辺で過ごそうと思っています。

 

 

昨年は、3回目のキャンベラと4回目のメルボルン、

 

一昨年は3回目のゴールドコースト、

 

…と、オーストラリアの主要都市はときどき訪れていますが、

 

シドニー近郊は、しばらく旅行していないので、

 

まだ行ったことのない場所を訪れてみようと思っています。

ここ数日、急に寒くなったシドニー。

 

昨日、一昨日は、半袖では鳥肌が立つ寒さでした。

 

ただ、週明けは再び気温が上がるようです。

 

 

シドニー第2空港・西シドニー国際空港(WSI)が、

 

いよいよ開港間近となりました。
 


WSI発着のシンガポール航空が、すでに予約を開始しています。

 

 

WSI発-シンガポール経由-羽田の往復が、

 

サーチャージ込みで意外とお得だったため、

 

チケットの購入を検討してみたのですが、

 

現時点では気になる点がいくつかあり、

 

結局、購入には至りませんでした。

 

 

まず、シンガポール航空のWSI到着便は、

 

現時点では22:30着の1便のみ。
 

 

しかし、空港近隣にはまだホテルがなく、

 

「到着が遅いから、空港近隣で1泊」

 

が叶いません。

 

 

さらに、WSIへ直結するメトロの開業は来年の予定なので、

 

公共交通機関の利用は、バス一択です。
 

 

WSI開港後に、30分に1本程度のペースで

 

バスが運行される予定ですが、

 

ルートは西シドニー在住者向けの設計。

 

現時点で発表されている主な行き先は以下の通りです。
 

  • Penrith
  • Liverpool
  • Campbelltown
  • Mount Druitt
  • Leppington


シドニー中心部行き直通バスはゼロ!

 

そのため、西シドニー主要エリアに住んでいない場合、

 

車での送迎がないと利用はハードルが高いです。

 

現在あるシドニー空港は、

 

市内中心部まで約7km、民家からの距離が近いので、

 

騒音対策として、朝6時~23時しか飛行機を飛ばせません。


一方、WSIはその問題を解消する24時間空港なので、

 

今後、夜中や早朝に発着する格安LCCの登場が期待できますが、

 

もう少し、空港周辺のインフラが整備されないと、

 

市内中心の観光目的での利用はおすすめしません。

 

 

Penrith(ペンリス)は、

ブルーマウンテンズへのゲートウェイなので、

 

ブルーマウンテンズエリアへ行かれる方には、良いと思います。

 

 

また、Campbelltown(キャンベルタウン)は、

 

越谷市の姉妹都市で、

 

鯉の泳ぐ日本庭園や茶室があったり、

 

他にも自然を楽しめる観光スポットがあるので、

 

基本は車がないと移動が難しい場所ですが、

 

日本庭園は、駅からギリギリ徒歩で行ける距離にあるので、

 

少し立ち寄ってみると面白いかもしれません。

 

 

シドニーの西の玄関口、WSIの開港により、

 

これから、シドニー個人旅行ガイドとして、

 

新しいシドニー旅行を提案できるのが楽しみです。
 

 

 

シドニー在住13年、

 

個人旅行のご案内件数は100組以上、

名の知れた大手企業から中小企業、公官庁案件まで、

 

法人案件の実績は30件を超えました。

(オーストラリア事業者登録済み)


シドニー旅行、視察、現地調査のご相談は以下よりどうぞ。
 

https://locotabi.jp/loco/marbleink

多くのクルーズ船では、キッズクラブは料金に含まれています。



ただし、2歳以下の利用や夜間などの時間外、

 

特別プログラムは別料金となる場合があります。

 


大人は立ち入り禁止エリアのため、写真はありませんが…

(気になる…笑)

 

ロイヤルカリビアンクルーズは、

 

ディズニークルーズよりも、

 

かなり細かく年齢が分かれていてビックリしました。


 

ロイヤルカリビアンのキッズクラブ

 

  • 6〜18か月:Royal Babies
  • 18〜36か月:Royal Tots
  • 3〜5歳:Aquanauts
  • 6〜8歳:Explorers
  • 9〜11歳:Voyagers
  • 12〜14歳:Teens(前半)
  • 15〜17歳:Teens(後半)

 

[参考] ディズニークルーズ

  • 6か月〜3歳:It’s a Small World Nursery(託児・有料)
  • 3歳〜10歳:Oceaneer Club / Oceaneer Lab
  • 11歳〜14歳:Edge
  • 14歳〜17歳:Vibe

(ちなみに、ディズニークルーズでは、
子ども用のリストバンド代が一度かかりますが、
返却すれば返金されます。)



年齢が細かく分かれている分、

 

少人数で目が行き届いて良さそう…と思いきや、


気の合う子を見つけられなかった我が子は、

あまり楽しめなかったようで、

スタッフに「つまらないから帰りたい」と申告。

結局、1時間ほどでお迎え要請が来ました。笑

今回は、船内施設の一部をご紹介します。

 


クルーズ前半はあいにくのお天気で、
 
屋外プールの一部はクローズされていました。
 
 

私たちは屋内のスカイダイビング体験「iFly」を
 
乗船前から予約していましたが、
 
施設自体が屋外にあるので、
 
残念ながら、キャンセルとなりました。

 

 

 

 

船内にはスポーツ施設があります。

 

フィットネス以外に、ロッククライミングのスペースや卓球台、

 

バレーボールネットやバスケットゴールがあったり、

 

すごく充実していてビックリしました。

 

 

私たちは、このエリアでアーチェリーを体験しました。

 

 

 
 
スポーツエリアには、ホットドッグなどが食べられる
 
軽食コーナーがあったり、
 
テレビゲームコーナーもありました。
 
 
お次は、ショッピングエリアの紹介です。
 
 
 
 
ここでは、セール品から免税品、高級品、お土産…と、
 
いろいろなお買い物ができます。
 
 

 
 
今回は、パスポート不要の国内クルーズでしたが、
 
陸を離れた船は、オーストラリアの管轄外となるので、
 
化粧品や高級時計などは、免税が利用できました。
 
 
オーストラリアでは高額なタバコも、
 
船の中では免税価格で、リーズナブルだったようです。
 
 
余談ですが、船内には喫煙スペースがありました。
 
意外だと思ったのは私だけ?
 
 

 

 

キーホルダーからTシャツ、実用品まで、

 

お土産にピッタリのロイヤルカリビアンクルーズの

 

ロゴ入りアイテムを販売するお店もありました。

 

 

 

 

子どもが興味津々のおもちゃコーナー。

 

 

 

 

船内には、カクテルを作るロボットもいました。

 

天井に並んでいるのはお酒のボトルです。

 

 

次は、キッズクラブを紹介します。