前回の記事では、食育の定義と
私がすごく大切に思っていて
foozitを通して伝えていきたいこと
foozitの目的とも言える肝の部分を
・家族と食の一体感
・日本の伝統的な食文化
この2つであるとお伝えしました。
今回は「日本の伝統的な食文化」について
書きたいと思います。
今、親子の料理教室で
かつおぶし削り体験をやっているのですが
これも日本の伝統的な食文化のひとつです。
おひつやお釜
すり鉢
出汁をとる
おむすびを握る
梅干しや煮物
これからの時期だと
おせち料理も
日本の伝統的な食文化ですね。
「おふくろの味」
「おばあちゃんの味」
そう呼ばれるお惣菜は
日本の伝統的な食文化の代表です。
こう並べてみると
・日常生活に根付いているもの
・アレンジされたり簡略化されて根付いているもの
・疎遠になってしまったもの
様々です。
foozitでは
・疎遠になってしまったもの
・アレンジされたり簡略化されて根付いているもの
それらの本来の姿に触れる機会を
提供したいと思っています。
なぜか。
それは、ただ単純に
受け継がれてきた道具や味がなくなってしまうのは
とてもとても悲しいし、もったいないと思うからです。
そして、とにかく美味しくて好きだからです。
でも、受け継ぎたいと思っていても
祖父母はじめ年長者と生活を共にできない
今の一般的な環境では
限度がありますよね。
だから、foozitが仲介役となって
年長者や時に職人さんのお力を借りながら
知恵や技を伝えていきます。
極端な話、教わったことが
日常にならなくてもいいと思っています。
でも「知っている」ということが
自分の自信になったり
心の豊かさに繋がるのは間違いない。
これは大人も子どもも同じです。
ふと思い出したときに使うとか
子どもと一緒にやってみようとか
そういうやり方が
今の時代にできる、日本の伝統的な食文化を
受け継ぐ方法なのではと思っています。
「日本の伝統的な食文化」
なんて言うと、堅苦しい感じがしますが
毎日の食卓に紐づいていることなんですよね。
伝承していくために
ぜひみなさんに参加していただきたいと
強く強く思っています。
そのために、興味をもってもらえるような内容で
楽しくて「参加してよかった~」と思ってもらえるような
機会提供をしていきます。
foozitの食育は
・家族と食の一体感
・日本の伝統的な食文化
これを伝えることを目的としています。
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