ここ2,3年で、急にパパっぽいと言われるようになりました。勿論独身だし子供が出来る予定も今のところ全くありません。


確かに、スイッチオフってる時は髪もセットしてなくてメガネで、日曜日のパパ感があるのは否めないなーと思うんですが、普段からパパっぽいと言われるのはちょっとした違和感。


パパ=おっさんという認識なので、言われる度心のどこかでもう若くはないことを実感してジクジクするんですが、どーやらパパ感が滲み出てるのは見た目だけではなくて、言動からもらしいです。

確かに若い子たちが頑張ってるのを見ると、無性に応援したくなるというか、微力ながら力を貸してあげたくなる気持ちはありますが、それはどっちかっていうと先輩意識?みたいのが影響してる所為で、息子や娘に対する愛情とはちょっと違うのかも。
振り返れば(今もですが)、僕はほんっとうに素晴らしい先輩達にお世話になっていて、彼らではなく、僕より年下の子達に渡す事で恩返しして行きたいな、と思ってる次第です。


…今書いてて気づいたけど、その絶妙な感じのお節介がパパ感を出しているのでは…?
要するにウザい訳か!!納得!!!!



心や気持ちはつねにペーペーの若手のつもりなんですが、実際問題そういうわけにはいかなくて、今度の座組ではとうとう僕が一番年上になってしまいました。
アホほど頼りねー年上で、共演者には本当申し訳ないばかり。

不甲斐ない背中をぴょぴょーんと越えてもらって、いつか彼らに追いつけるように、日々頑張らないとなーと気持ちをゆるめに引き締める毎日です。


今度の舞台も、楽しい舞台になりそうです。
頑張ります。