皆さんこんにちは♪
footismsports●●のオニザキです![]()
footismの活動とは別に中学の野球クラブチームで野球指導をさせてもらっています。
教える側が最も気をつけなければいけないことは
➡子供たちに凝り固まった考えを押し付けること。
だと思っています。
自分が培ったバッティング技術に自信はあります。
ただ僕自身のバッティングのやり方は正解か不正解かは正直分かりません。
僕が教わったことは何十年も前の指導のもの。
バッティングの重要な部分は今も昔も同じだと思います。
ただ野球は生き物、時代によってトレンドが違う
今はYoutubeでたくさんの情報が溢れているし、色々な方法で計測ができるので
昔の考え方・教え方一辺倒ではいけません。
こちら側が色々な情報をもち理解していないと。
プロ野球を見る、アマチュア野球を見る、自分自身をどんどんアップデートしていないと
実は教える側が置いてけ堀ってことになっちゃう。
昔から伝わる良い部分、アップデートされた情報を織り交ぜて彼らのどうしたいか?どうなりたいか?
に付き合えるのがいいと思っています。
そして 子供たちに ああしろ こうしろ とやり方を伝え同じように染めるのはしたくない。
なぜか?
人はそれぞれやり方や心地よい動作方法が違うから。
僕が伝えるのはあくまでヒント。
僕のヒント(昔の技術?)から彼らの感性や感覚をサポートしてあげれるのが本来の
コーチングだと思います。
ヒントから自分なりにこうかもって気づけるのがいい。
その方が自分で作り上げる唯一無二の技術となるのです。
どんなバッティングができるようになりたいのか?
選手からのヒアリングはとっても大事です。
そこ(自分の描くバッティング像)に辿り着くためのプロセスこそが一番大切。
そのプロセスを僕なりの尺度でサポートできればいいなって思います。
しかし野球って本当に楽しい!