皆さんこんにちは♪
footismsports●●のオニザキです![]()
叱る 怒る
ぜんぜん違う行為ですが、 混同されがちな気もします。
叱ると怒るを整理してみます。
【叱る】
目的は相手の成長と改善
感情は制御されている
【怒る】
自分の感情の発散
感情は制御できていない
似ているようで中身は全然違う
人間はその時その瞬間で どうしても感情的になってしまうケースってあります。
あぁ自分は怒ってるなと認めつつ 一回深呼吸をしてみるのがいいかもしれませんね。
一番気をつけたいのが、叱るつもりでいても、言葉に興奮していつの間にか怒るに変換されて
しまうこと。
スポーツ指導、運動指導のシーンでも同じことが言えます。
物事を俯瞰的にみて、今のはどうだったのかな? この子のねらいは何だったんだろう?
と一歩引いて考えてから一回本人に聞いてみるのがいいですよね
そこでこちらの意図はこうだったんだよ と確認作業がまず必要だと思います。
大人の社会でも報連相ってとても重要ですが、スポーツの現場でも全く一緒。
叱る、怒るを混同させないように冷静に分析する力を身につけたいですね。